CGWORLD、「3D人と選ぶ、注目のBlenderアドオン!」過去3回分の動画をYouTubeで公開。期間限定、3/31(月)まで

CGWORLD、「3D人と選ぶ、注目のBlenderアドオン!」過去3回分の動画をYouTubeで公開。期間限定、3/31(月)まで

2025.03.19
ニュース3DCGBlender公開資料まとめ
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • CGWORLD、「3D人と選ぶ、注目のBlenderアドオン!」動画をYouTubeで公開
  • 動画は、Blenderユーザー向け技術交流イベント「Blender Fes」内で実施してきた過去のセッションのもの
  • 公開期間は2025年3月31日(月)まで

CGWORLDは、「Blender Fes」内で実施してきた「3D人と選ぶ、注目のBlenderアドオン!」3回分の動画を、2025年3月31日(月)までの期間限定で特別公開しています。

「Blender Fes」は、ボーンデジタルのCG・映像メディアであるCGWORLDが主催する、Blenderユーザー向けの技術交流イベント。

このたびCGWORLDは、2025年3月29日(土)・3月30日(日)にオンラインイベントBlender Fes 2025 SSを開催することを記念し、「3D人と選ぶ、注目のBlenderアドオン!」をYouTubeにて公開しています。

(画像はCGWORLDのWebサイトより引用)

関連記事
Blenderユーザー向けオンラインイベント「Blender Fes 2025 SS」、3/29(土)・30(日)に開催。3DCG・映像制作などを学べる全16セッションが配信
2025.03.13

「3D人と選ぶ、注目のBlenderアドオン!」は、「Blender Fes」内にて実施されるセッションの一つで、これまでに3回実施されてきました。

内容は、CG系情報ブログ「3D人-3dnchu-」を運営し、『職種と用途で探せる Blenderアドオン事典』を執筆した3D人氏(@ymt3d)やゲストが、セッション名の通り注目のアドオンを紹介するというもの。

関連記事
3D人氏が厳選した240種類以上のBlenderアドオンを紹介。『職種と用途で探せる Blenderアドオン事典』、ボーンデジタルが2025年3月下旬に発売
2025.03.04

過去に実施された3回分の同セッションが、2025年3月31日(月)までの期間限定で公開されています。

『3D人と選ぶ、注目のblenderアドオン!』

『<第2回>3D人と選ぶ、注目のblenderアドオン!』

『<第3回>3D人と選ぶ、注目のblenderアドオン!』

なお、「Blender Fes 2025 SS」でも「3D人と選ぶ、注目のBlenderアドオン!」が実施されます。

(画像は「Blender Fes 2025 SS」公式ページより引用)

「Blender Fes 2025 SS」で開かれるほかのセッション詳細などは、イベント公式ページをご確認ください。

「Blender Fes 2025 SS」公式ページ

関連記事

Blenderの“一番やさしい”入門書『はじめての3Dモデリング Blender超入門』がBlender 5に対応。6/8(月)発売
2026.05.31
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/5/30】
2026.05.30
「Blender 5.2 LTS」アップデート情報や今後の開発方針をまとめたロードマップが公開。Android端末サポートなども進行中
2026.05.29
PS5の4K描画で約5ミリ秒のパフォーマンスを実現。Activision、CoD向けレンダリング技術「AVBOIT」の解説資料を公開
2026.05.28
Unity Technologies、動的な照明効果を処理するURP向けの新機能「Surface Cache GI」プレビュー版をUnity 6.6 Alphaにて公開
2026.05.28
バグも採用しながら温もりのある描画表現を実装。歩荷のブタが主役の探索謎解きアドベンチャー『A Tiny Wander』取材&試遊レポート【BitSummit PUNCH】
2026.05.24

注目記事ランキング

2026.05.25 - 2026.06.01
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)
ヘッドマウントディスプレイ Head Mounted Displayの略称。頭部に装着するディスプレイ装置の総称で、ゴーグルやメガネを模した形状が多い。Meta QuestやHTC Vive、PlayStaion VRなどの没入型と、HoloLensやMagic Leapなどのシースルー型に大別される。左右の目に対してわずかに異なる映像を描画することで、視差効果を利用した立体的な表現を可能にする。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!