3D都市モデルのデータ形式を変換するツール「PLATEAU GIS Converter」、オープンソースで公開。CityGML形式のデータを3DTiles、MVTなどに変換可能

2024.04.24
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この記事の3行まとめ

  • 国交省が主導するプロジェクト「PLATEAU」、3D都市モデルのデータ形式を変換するツール「PLATEAU GIS Converter」をオープンソースで公開
  • CityGML形式の3D都市モデルを、3DTiles、MVT、KML、GeoPackageなどのGISデータ形式に変換できる
  • 操作方法や導入手順を解説したマニュアルも公開されている

3D都市モデルプロジェクト「PLATEAU(プラトー)」は、CityGML形式の3D都市モデルを他のGISデータ形式へと変換するツール「PLATEAU GIS Converter」をGitHub上で公開しています。

PLATEAUは、国土交通省が主導する日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進する、デジタルツイン実現プロジェクトです。

今回リリースされた「PLATEAU GIS Converter」は、3D都市モデルのデータ形式を変換するツールです。PLATEAUが提供するCityGML形式の3D都市モデルを、3DTiles、MVT、KML、GeoPackageなどのGISデータ形式に変換できます。

東京都23区の3D都市モデルをCityGMLから3D Tilesに変換した例(画像はGitHubリポジトリより引用)

「PLATEAU GIS Converter」はRustで開発されており、ソースコードはMITライセンスのもとで提供されているオープンソースのツールです。

ツールの操作はGUIのほか、Rustによるコマンドラインも使用可能。また、操作方法や導入手順などを解説したマニュアルも公開されています。

「PLATEAU GIS Converter」のメイン画面(画像はGitHubリポジトリより引用)

「PLATEAU GIS Converter」の詳細は、マニュアルやGitHubリポジトリをご確認ください。

「PLATEAU GIS Converter」GitHubリポジトリ「PLATEAU GIS Converter」マニュアル

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