サンプルプロジェクト『Electric Dreams』における「プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク」を動画で学ぶ。Epic Games、オンラインラーニングコースを無料公開

サンプルプロジェクト『Electric Dreams』における「プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク」を動画で学ぶ。Epic Games、オンラインラーニングコースを無料公開

2023.08.09
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この記事の3行まとめ

  • サンプルプロジェクト『Electric Dreams』について動画で学べるコースが無料で公開中
  • 5つの動画で構成され、日本語字幕も表示可能
  • 『Electric Dreams』のレベルがどのようにして構築されているのかに加え、PCGを使って一からレベル構築する方法も紹介されている

Epic Gamesは、Epic Developer CommunityのLearning Libraryにて、Electric Dreams 環境サンプル プロジェクト(以下、Electric Dreams)』について動画で学べるコース『Electric Dreams環境:紹介を無料公開しました。

Electric Dreams』は、Unreal Engine 5.2の新しい実験的機能「プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク(以下、PCG)」などを使用したデモであり、編集可能なサンプルプロジェクトとしてリリースされています。

PCGは、シーンを動的にプロシージャル生成する機能です。パーツとなるコンテンツや配置のルール、パラメーターのほか、手作業で配置したコンテンツなどに基づいて地形を自動生成します。

今回公開されたコースは、5つの動画で構成されています。『Electric Dreams』のレベルがどのようにして構築されているのかに加えて、PCGを用いて一からレベル構築する方法などを学べます。なお、動画は日本語字幕を表示可能です。

(画像は『Electric Dreams環境:紹介』内の動画より引用)

Electric Dreams環境:紹介

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