サンプルプロジェクト『Electric Dreams』における「プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク」を動画で学ぶ。Epic Games、オンラインラーニングコースを無料公開

サンプルプロジェクト『Electric Dreams』における「プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク」を動画で学ぶ。Epic Games、オンラインラーニングコースを無料公開

2023.08.09
ニュースアンリアルエンジン
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • サンプルプロジェクト『Electric Dreams』について動画で学べるコースが無料で公開中
  • 5つの動画で構成され、日本語字幕も表示可能
  • 『Electric Dreams』のレベルがどのようにして構築されているのかに加え、PCGを使って一からレベル構築する方法も紹介されている

Epic Gamesは、Epic Developer CommunityのLearning Libraryにて、『Electric Dreams 環境サンプル プロジェクト(以下、Electric Dreams)』について動画で学べるコース『Electric Dreams環境:紹介』を無料公開しました。

『Electric Dreams』は、Unreal Engine 5.2の新しい実験的機能「プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク(以下、PCG)」などを使用したデモであり、編集可能なサンプルプロジェクトとしてリリースされています。

PCGは、シーンを動的にプロシージャル生成する機能です。パーツとなるコンテンツや配置のルール、パラメーターのほか、手作業で配置したコンテンツなどに基づいて地形を自動生成します。

今回公開されたコースは、5つの動画で構成されています。『Electric Dreams』のレベルがどのようにして構築されているのかに加えて、PCGを用いて一からレベル構築する方法などを学べます。なお、動画は日本語字幕を表示可能です。

(画像は『Electric Dreams環境:紹介』内の動画より引用)

Electric Dreams環境:紹介

関連記事

売上2,000万本の『めっちゃカメレオン』を2か月で作った開発者へのインタビュー記事をEpic Gamesが公開。EOSを活用し、同接34万人超でも利用料はゼロ
2026.10.27
3KB以下のゲームを制作・公開。「Pyxel」開発者が新たなオープンソースエンジン「Playload」をリリース。今週のゲーム開発関連ツールまとめ
2026.10.24
携帯動画変換君やVRMのMIRO氏、「POPOPO」の一部技術をオープンソースで公開。今週のゲーム開発関連ツールまとめ
2026.09.26
Epic Gamesのマーケットプレイス「Fab」、10/6(火)までの期間限定で無料コンテンツを公開。水路のあるアジアの町をイメージした環境アセットなど3製品
2026.09.24
今年もEpic代表Tim Sweeney氏が登壇!「Unreal Fest Tokyo 2026」約30の講演情報が発表
2026.09.15
UE5.8公式勉強会「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26’」、講演資料がすべて公開。Unreal MCPやLoreなど最新情報を解説
2026.09.01

注目記事ランキング

2026.10.22 - 2026.10.29
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

乱数
ランスウ プログラムにおいてランダムに生成される数値。アルゴリズムによって導かれ、実際には完全なランダムではないため疑似乱数とも呼ばれる。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!