この記事の3行まとめ
- フォートナイトのアドオンとして、ゲーム開発・公開機能を備えたPC専用エディタ『Unreal Editor For Fortnite』のベータ版がストアページに登場
- Niagara、アセットのインポートなど、Unreal Engine 5をベースにした機能を搭載。オリジナルのアセットも使用可能に
- フォートナイトの「仕掛け」と合わせて、新しいプログラミング言語「Verse」を利用してゲームロジックを実装できる
2023年3月16日(木)、Epic Games Storeにて『Unreal Editor For Fortnite(UEFN)』のストアページが登場しました。フォートナイトのアドオンとしてベータ版が提供され、リリース予定日は2023年3月23日(木)。記事執筆時点で、ウィッシュリストの追加が可能です。
皆で未来を創ろう。
2023.3.23 | 今すぐEpic Gamesストアでウィッシュリストに追加しようhttps://t.co/2mmhZEy83n pic.twitter.com/4O7sL5e5Bt
— クリエイティブ (@FNCreativeJP) March 16, 2023
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『Unreal Editor For Fortnite(以下、UEFN)』は、ゲームを設計・開発し、フォートナイトに直接公開できるPC専用エディタ。対応OSはWindowsのみ。
UEFNは、フォートナイトにおけるクリエイティブモードの制作ツールと、Unreal Editorを組み合わせたようなエディタであり、Unreal Engine(以下、UE)ユーザーが使い慣れたUIにしているとのこと。
また、フォートナイトで既存のクリエイティブツールセットとUEFNは平行利用が可能。複数人でリアルタイムの共同作業もできます。さらに、メッシュやテクスチャといったアセットのインポート、Niagaraを用いたビジュアルエフェクトの作成など、UE5の機能も使用できます。
(画像はUEFNストアページより引用)
UEFNベータ版で可能なことは、以下の通り。
- カスタム コンテンツ モデリングとマテリアル ツールの作成
- メッシュ、テクスチャ、アニメーション、オーディオのインポート
- Niagara を使用した VFX エフェクトの作成
- コントロールリグとシーケンサーを使用したアニメーション
- Verse を使用したゲームプレイのデザイン
- 環境を具体化するためのランドスケープを作成
- World Partition を使用したより大規模なエクスペリエンスの作成
- Fab でアセットを検索しインポート
- ライブ編集を使用して他の人たちとリアルタイムでコラボレート
- Skein と連携するための統合 Revison Control
UEFNストアページより引用
UEFNはUEと異なり、ゲームロジックは「仕掛け」と呼ばれるフォートナイト クリエイティブの作成ツールを使用して実装します。また、仕掛けは「 Verse」という新しいプログラミング言語も使った実装も可能です。
(画像はUEFNストアページより引用)
詳細は、UEFNのストアページをご確認ください。
『Unreal Editor For Fortnite』ストアページ