『CA.unity #6』から6セッションのスライド&動画公開。「擬似ライティング」の2Dキャラ適用手法やPLATEAUを使った都市AR、Unityのメモリ管理など

『CA.unity #6』から6セッションのスライド&動画公開。「擬似ライティング」の2Dキャラ適用手法やPLATEAUを使った都市AR、Unityのメモリ管理など

2023.02.16
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この記事の3行まとめ

  • サイバーエージェントが主催するUnityの勉強会『CA.unity #6』のセッション動画とスライドが公開
  • 各セッションではUniversal Render Pipeline(URP)における、2Dキャラクター表現のクオリティアップ手法などを解説
  • ほかにも、PLATEAUとGeospatial APIを活用した都市ARの制作事例や、Unityのメモリレイアウト実装を紹介するセッションなどが閲覧可能に

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、『CA.unity #6』で行われた6つのセッションを、Unity Learning Materialsに掲載しました。

CA.unityは、サイバーエージェントが主催する、Unityがテーマの勉強会。サイバーエージェントのサービス開発者に加え、さまざまな企業の開発者によるプレゼンテーションを聴講できます。

2023年2月3日には、6回目となる『CA.unity #6』が開催。Universal Render PipelineURP)での2Dキャラ表現のクオリティアップ手法を解説する『2Dキャラをリッチに魅せる描画テクニック』など、Unityに関する以下のセッションが行われました。

※ セッションタイトルはイベントページに掲載時のもの。

SpineやLive2Dのデータを使って疑似ライティング/光彩表現する手法などを紹介

Unity Learning Materialsにて6つのセッションのスライドと動画が公開されています。『CA.unity #6』を含む、CA.unityのセッション一覧はこちらをご確認ください。

Unity Learning Materials『CA.unity』『CA.unity』イベントページ

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