Adobeの『Substance 3D Painter』、複数チャンネルにブレンドモードやオパシティをまとめて反映できるように。Designer/Stagerもアップデート

Adobeの『Substance 3D Painter』、複数チャンネルにブレンドモードやオパシティをまとめて反映できるように。Designer/Stagerもアップデート

2022.10.11
ニュース3DCG
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 『Substance 3D Painter/Designer/Stager』の3つのソフトウェアがアップデート
  • 既存機能のアップデートの他に、新機能の追加やバグの修正
  • Painterは、複数チャンネルにブレンドモードやオパシティをまとめて反映できる機能が追加

Adobeは、『Substance 3D』に含まれる3D制作関連ソフトウェアPainter/Designer/Stagerのアップデートを発表しました。それぞれ、既存機能のアップデートの他、新しい機能の追加やバグの修正がされています。

Substance 3D Painter Version 8.2

ベースカラーやラフネスなどの複数チャンネルに、ブレンドモードやオパシティをまとめて反映できる機能が追加された(画像はリリースノートより引用)

フィルターと色選択に、ブレンドモードとオパシティコントロールが使用できるように(画像はリリースノートより引用)

Substance 3D Designer Version 12.3

Substance model graphsのアップデートとして、インスタンス化が可能になった。また、新しく出力ノードが追加され、グラフ内に1つまたは複数の出力ができるように(画像はリリースノートより引用)

初回起動時とアップデート後に初めて起動したときに、機能の説明ページが追加された。また、ヘルプメニューからいつでも確認可能(画像はリリースノートより引用)

Substance 3D Stager Version 1.3.0

UVを使用しない新しいマテリアルの割り当て方法が追加(画像はリリースノートより引用)

アップデート情報の詳細は、各ソフトウェアのリリースノート(Painter/Designer/Stager)をご確認ください。

『Substance 3D Painter』Version 8.2 リリースノート『Substance 3D Designer』Version 12.3 リリースノート『Substance 3D Stager』Version 1.3.0 リリースノート

関連記事

ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/2/21】
2026.02.21
PBRマテリアル作成ツール「Quixel Mixer」、オフラインバージョンがリリース。今後、同ツールのアップデートは実施されない予定
2026.02.19
3Dモデル無料配布サイト「Open Source 3D Assets」オープン。約1,000種類のアセットをGLB形式&CC0ライセンスで提供中
2026.02.17
ゼロからBlenderで3Dモデルが作れる入門書『ていねいに学ぶ Blender モデリング入門[Blender 5対応]』、2/18(水)発売
2026.02.16
Blender 5.1 ベータ版がリリース。アニメーション性能の強化やFカーブ用「Gaussian Smooth」モディファイアの機能が追加
2026.02.13
ブラウザで3Dアプリを作れるUnity公式エディター「Unity Studio」、無料ベータ提供を3/4に終了
2026.02.12

注目記事ランキング

2026.02.20 - 2026.02.27
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

フォグ(Fog)
フォグ 「霧」を意味する英単語。3DCGにおいて、現実の霧による見た目をシミュレーションする画面効果やエフェクトを指す。代表的なものとして、カメラから遠くにあるオブジェクトの色調を変化させることで遠近感を出す手法がある。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!