この記事の3行まとめ
- Indie-us Games、ゲーム開発カンファレンス&インディーゲーム出展イベント「OPEN GAME FEST 2026」の開催を発表
- 入場料は無料。開催日は2026年7月11日(土)、会場は京都コンピュータ学院京都駅前校
- 出展ゲームを4月19日(日)まで募集中。申込は先着順かつ審査ありで受け付けられる
Indie-us Gamesは2026年3月23日(月)、ゲーム開発カンファレンス&インディーゲーム出展イベント「OPEN GAME FEST 2026」の開催を発表しました。
(画像は公式サイトのスクリーンショット)
「OPEN GAME FEST」は、UEを専門とするデジタルゲーム開発会社「Indie-us Games」が主催する、ゲーム開発者およびゲーム業界を志す学生の成長促進や開発意欲の向上を目的としたイベント。
初開催は2025年5月。今回で2回目の開催となります。
「OPEN GAME FEST 2026」の開催日は2026年7月11日(土)。会場は昨年同様、京都コンピュータ学院京都駅前校です。
イベントでは、ゲーム開発にまつわるセッションやインディーゲームの展示、ゲーム開発や映像制作を体験できるハンズオンなどが行われます。
また今回は、来場者による一般投票で受賞作品が決定するゲームコンテスト「OPEN GAME AWARD」が企画されます。
本イベントは参加費無料。参加は事前登録制で、申請ページは後日公開されるとのこと。
インディーゲームの出展申込を4月19日(日)まで受付中
昨年同様、イベント会場の京都コンピュータ学院京都駅前校内でインディーゲームの展示エリアが設けられます。
今回は展示エリアが5階・6階の2フロアに拡大。一般出展ブースは合計で62枠が用意され、1ブースにつき長机1個(180×45cm)あるいはその半分のスペース(90×45cm)が提供されます。
出展料は無料で、申込は専用フォームより受付中。応募締切は2026年4月19日(日)で、先着順かつ運営側による審査を経て出展の可否が決定します。
「OPEN GAME FEST 2026」の詳細はイベント公式サイトをご確認ください。
「OPEN GAME FEST 2026」公式サイト