3DCG・映像制作の解説書『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版が販売中。電子版は3月中旬より発売予定

3DCG・映像制作の解説書『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版が販売中。電子版は3月中旬より発売予定

2026.03.20
ニュース3DCG映像制作・カットシーン書籍・ebook
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 3DCG・映像制作手法の解説書『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版、CG-ARTSが発売
  • ソフトウェアの種類に限定されず、幅広い環境で通用する知見を解説
  • 視覚表現や写真撮影、知的財産権に関する知識なども扱っている

CG-ARTS(画像情報教育振興協会)は、3DCG・映像制作手法を解説した書籍『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版を発売しました。

総ページ数は248ページ、価格は3,850円(税込)。なお3月中旬より電子版が発売予定です。

(画像はAmazon.co.jpより引用)

本書は、長きにわたり数多くの教育機関や企業で活用されてきたという3DCG・映像制作手法の解説書。

2006年に初版が刊行され、2015年には改訂版が発売。その後約10年の時を経て、業界を取り巻く3DCG・映像制作技術の変革といった情勢を踏まえ、解説内容を大幅に改定した第2版が発売されました。

ソフトウェアの種類を限定せず、あらゆる制作環境で役立つ3DCGの基本概念や仕組み、制作手法などを体系的に解説しているほか、視覚表現や写真撮影に関する知見や、色の特性、知的財産権にまつわる基礎知識なども取り上げています。

(画像はAmazon.co.jpより引用)

(画像はAmazon.co.jpより引用)

なおCG-ARTSのニュースページでは、本書の一部ページを抜粋したサンプルが掲載されており、PDF形式で閲覧・ダウンロードできます。

サンプルによると本書は全6章で構成されており、各章には以下の見出しが立てられています。

  1. CGとは
  2. 表現の基礎
  3. 2次元とCGと写真撮影
  4. 3次元CGの制作
  5. CG制作を支える技術の基礎
  6. 知的財産権

詳細はCG-ARTSの書籍ページをご確認ください。

『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版|CG-ARTS書籍ページ

関連記事

【インタビュー】モバイルグラフィックス最新事情2026──24時間ライティングからHLSL単体テストまで、サイバーエージェントに聞く“画作りの限界”の越え方
2026.11.02 [PR]
明暗の塗り分けを保ったまま、トゥーン調の肌に血色のにじみを加える。サムザップが表面下散乱(SSS)の表現手法をブログで比較
2026.11.01
ブラウザで動作する無料&オープンソースの3D編集ツール「SuperSplat」、アップデートでフォロー機能が追加。今週のゲーム開発関連ツールまとめ
2026.10.31
AIによるPBRマテリアル付きメッシュ生成を実用水準へ。パーツごとの材質も正しく割り当てる新パイプラインをシリコンスタジオが提唱【CEDEC2026】
2026.10.30
ソニー「XYN」の空間キャプチャー技術が個人でも利用可能に。ガラスの透明感や反射も再現する3DCGアセット生成ソリューション
2026.10.28
ダメージリアクションの極意を『鉄拳』モーションデザイナーが語る。重心の崩れやよろめき、姿勢を立て直す動きをバイオメカニクスの視点から分析【CEDEC2026】
2026.10.26

注目記事ランキング

2026.10.27 - 2026.11.03
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

リグ(Rig)
リグ 3Dモデルを動かす場合に、すべてのボーンを編集するのではなく、少ない編集箇所で直感的に動作などを付けるために作られたコントローラーやコントロールする仕組み。 またスケルトン自身をリグと呼ぶ場合もある。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!