この記事の3行まとめ
- 3DCG・映像制作手法の解説書『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版、CG-ARTSが発売
- ソフトウェアの種類に限定されず、幅広い環境で通用する知見を解説
- 視覚表現や写真撮影、知的財産権に関する知識なども扱っている
CG-ARTS(画像情報教育振興協会)は、3DCG・映像制作手法を解説した書籍『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版を発売しました。
総ページ数は248ページ、価格は3,850円(税込)。なお3月中旬より電子版が発売予定です。
(画像はAmazon.co.jpより引用)
本書は、長きにわたり数多くの教育機関や企業で活用されてきたという3DCG・映像制作手法の解説書。
2006年に初版が刊行され、2015年には改訂版が発売。その後約10年の時を経て、業界を取り巻く3DCG・映像制作技術の変革といった情勢を踏まえ、解説内容を大幅に改定した第2版が発売されました。
ソフトウェアの種類を限定せず、あらゆる制作環境で役立つ3DCGの基本概念や仕組み、制作手法などを体系的に解説しているほか、視覚表現や写真撮影に関する知見や、色の特性、知的財産権にまつわる基礎知識なども取り上げています。
(画像はAmazon.co.jpより引用)
(画像はAmazon.co.jpより引用)
なおCG-ARTSのニュースページでは、本書の一部ページを抜粋したサンプルが掲載されており、PDF形式で閲覧・ダウンロードできます。
サンプルによると本書は全6章で構成されており、各章には以下の見出しが立てられています。
- CGとは
- 表現の基礎
- 2次元とCGと写真撮影
- 3次元CGの制作
- CG制作を支える技術の基礎
- 知的財産権
詳細はCG-ARTSの書籍ページをご確認ください。
『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版|CG-ARTS書籍ページ