この記事の3行まとめ
- 2026年2月20日(金)開催の「Unity 6.3 完全に理解した勉強会」、配信アーカイブと一部スライド資料が公開
- Unityの特定分野をテーマに知見を共有する、ユーザー主導の勉強会。今回のテーマはUnity 6.3
- Unity公式のクロスプラットフォーム開発パッケージ「Platform Toolkit」などが取り上げられた
Unityユーザーコミュニティが主導する「Unity 〇〇完全に理解した勉強会」は、2026年2月20日(金)に開催した「Unity 6.3 完全に理解した勉強会」の動画と一部スライド資料を公開しました。
(画像はconnpassのイベントページより引用)
「Unity 〇〇完全に理解した勉強会」は、Unityの特定分野にテーマを絞ってLTやトークなどを実施する、ユーザーコミュニティ主催の勉強会。
今回はUnity最新のLTS版であるUnity 6.3をテーマに、機能の詳細や活用方法といった知見が発信。クロスプラットフォーム開発におけるプラットフォーム固有機能の実装を単一のAPIで取り扱える公式パッケージ「Platform Toolkit」などが解説されました。
「プラットフォーム ツールキット入門」では、各プラットフォーム固有のシステムやサービスにアクセスする仕組みなどを、単一のAPIで一元的に取り扱えるUnity公式パッケージ「Platform Toolkit」の基礎について、サイバーエージェントのエンジニア「ゆっち〜」氏こと向井 祐一郎氏が解説した(画像はスライド資料より引用)
「Unity6.3で今こそ Vector Graphics入門」では、UnityでSVGデータをインポートし、UIやグラフィックの作成に活用できる公式パッケージ「Vector Graphics」の使い方を解説。同パッケージはUnity 6.3よりUI Toolkitに統合されている(画像はスライド資料より引用)
記事執筆時点において、勉強会で使用された3本のスライド資料が公開されています。各資料のリンクは以下の通り。
なお、勉強会はYouTube Liveによるオンライン配信も実施され、そのアーカイブ動画が公開されています。
「Unity 6.3 完全に理解した勉強会」配信アーカイブ
「Unity 6.3 完全に理解した勉強会」の詳細は、connpassのイベントページをご確認ください。
「Unity 6.3 完全に理解した勉強会」connpass「Unity 6.3 完全に理解した勉強会」アーカイブ動画(YouTube)