この記事の3行まとめ
- 3D衣装制作ツールの「Marvelous Designer」が、小規模開発法人向けの新ライセンス「Indie License」を発表した
- 専用のテクニカルサポートや複数ユーザーの管理など、エンタープライズ版と同等の特典を低価格で利用できる
- 対象は従業員2名以上かつ年間収益が50万米ドル未満の法人で、公式サイトからの申請が必要となる
CLO Virtual Fashionは2026年1月22日(現地時間)、同社が開発・提供する3DCG衣装製作ソフト「Marvelous Designer」について、新たなライセンス形態である「Indie License」の提供を開始しました。
(画像は公式サイトより引用)
「Marvelous Designer」は、CLO Virtual Fashionが開発する3DCGツールです。服飾のモデリングやクロスシミュレーションなど、衣装製作に特化した機能が提供されており、高品質な服飾デザインを様々なスタイルに合わせ、効率的に作成することが可能です。
(画像は公式サイトより引用)
今回発表された「Indie License」は、従来の「Enterprise License」で提供されている機能と同等の機能を、より小規模な開発法人に向けて低価格で提供するプランとなっています。専任スタッフによるテクニカルサポートの提供やチーム開発に向けた複数ライセンスの管理機能などが提供されます。
なお、契約価格は公式サイトからの個別申請により決定されます。
また、本ライセンスの適用を受けるには、以下の条件を満たす必要があります。
詳細は、Indie License紹介ページ及びMarvelous Designer公式サイトをご確認ください。
「Marvelous Designer」公式サイトMarvelous Designer Indieライセンスのご紹介