アニメ『メダリスト』のキャラクターリギング解説など、「あにつく2025」で実施された講演のレポートが公開中

アニメ『メダリスト』のキャラクターリギング解説など、「あにつく2025」で実施された講演のレポートが公開中

2026.01.21
ニュース3DCGBlenderMayaアニメーション映像制作
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この記事の3行まとめ

  • アニメーション制作技術に関するイベント「あにつく2025」で実施された一部講演のレポートが公開中
  • アニメ『メダリスト』のキャラクターリギング解説や、アニメ『LAZARUS(ラザロ)』でBlenderを使った工夫や挑戦をMAPPAが振り返る講演など
  • 全15講演のうち、9講演のレポートが公開されている

Tooは、同社主催のアニメーション制作技術イベント「あにつく2025」で実施した一部講演のレポートを公開しています。

(画像は「あにつく2025 イベントレポート」より引用)

あにつく」は、2D/3Dアニメーション技術の紹介やアニメ制作者の人材発掘・育成などを目的に開催されるイベントで、年に一度開催されています。

2025年9月20日(土)に開催された「あにつく2025」では、「株式会社ENGIによるTVアニメ『メダリスト』のキャラクターリギング解説」や「TVアニメ『LAZARUS(ラザロ)』制作事例:Blenderで挑んだCGワークと画面作りの舞台裏」など、計15本の講演が実施されました。

記事執筆時点では、そのうち9講演のレポートが公開されています。

リグ制作の考え方や工程、工夫しているポイントなどを解説した「株式会社ENGIによるTVアニメ『メダリスト』のキャラクターリギング解説」(画像はレポートより引用)

Blenderを使った工夫や挑戦をMAPPAが振り返る「TVアニメ『LAZARUS(ラザロ)』制作事例:Blenderで挑んだCGワークと画面作りの舞台裏」(画像はレポートより引用)

記事執筆時点において公開されているレポートは以下の通り。

なお、これまでの「あにつく」で実施された講演のレポートはToo公式サイトに、アーカイブ動画は「あにつく」公式YouTubeチャンネルにまとめられています。

「あにつく2025」の詳細は、公式サイトをご確認ください。

「あにつく2025」公式サイト

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