「ラピッドトリガー」で知られるWooting、ゲーミングキーボードの新作「Wooting 60HE v2」を2025年第4四半期にリリースへ

「ラピッドトリガー」で知られるWooting、ゲーミングキーボードの新作「Wooting 60HE v2」を2025年第4四半期にリリースへ

2025.05.20
ニュース周辺機器・ハードウェアキーボード
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この記事の3行まとめ

  • Wooting、ゲーミングキーボード「Wooting 60HE v2」を発表。2025年第4四半期にリリース予定
  • 最大8,000Hzのポーリングレートをサポートし、入力遅延は0.125ms
  • 通常のスペースバーではなく、分割式のスペースバーも選択できる

Wootingは2025年5月16日(金)、ゲーミングキーボード「Wooting 60HE v2」XYouTubeで発表しました。

記事執筆時点での価格は未発表で、リリース時期は2025年第4四半期を予定しています。

Wootingは、FPSなどで活躍している「ラピッドトリガー」機能をいち早くキーボードに取り入れたメーカー。今回発表された「Wooting 60HE v2」は、これまでのユーザーのフィードバック、技術の進歩、トレンドの変化といった要因に基づき、「Wooting 60HE」をアップグレードさせています。

「Wooting 60HE v2」の発表動画

「Wooting 60HE v2」は60%サイズの英字配列キーボード。「Tachyon Mode」を有効にするとポーリングレートが最大8,000Hzになり、入力遅延は0.125msまで短縮されます。

(画像は製品ページより引用)

キースイッチは、磁気スイッチ「Lekker」シリーズの最新モデル「Lekker Tikken」が搭載されます。これは密閉型ボトムスイッチで、アクチュエーションポイント・リセットポイントの範囲は0.1〜4.0mmで設定可能。初期荷重は40cN、動作寿命回数は1億回です。

キースイッチはファクトリールブ済(画像は製品ページより引用)

筐体にはアルミニウムを採用。筐体内は打鍵音や振動の対策、打鍵感の向上のためにFR4プレートやPETフィルム、シリコンダンパー、Poronフォームを備えています。

(画像は製品ページより引用)

なお本製品のスペースバーは、通常のものか分割スペースバーを選択できます。

(画像はXのポストより引用)

「Wooting 60HE v2」の詳細は、製品ページをご確認ください。

「Wooting 60HE v2」製品ページ

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