実写映像をAIで3Dアニメ化する「Wonder Studio」などを紹介。オートデスクとGUNCY’Sが共催するモーションキャプチャー活用イベントの講演動画など7本を無料で公開

実写映像をAIで3Dアニメ化する「Wonder Studio」などを紹介。オートデスクとGUNCY’Sが共催するモーションキャプチャー活用イベントの講演動画など7本を無料で公開

2024.12.09
ニュースお役立ち情報公開資料まとめ3DCGAI公開資料まとめ映像制作・カットシーン
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 「モーキャプフェス2024~MotionBuilderでクオリティアップ~」のアーカイブ動画が公開
  • モーションキャプチャーに関する最新技術の紹介やデモンストレーションなどが実施された技術イベント
  • 「Wonder Studio」の紹介などを行った講演を含む合計7本のアーカイブ動画が公開

2024年8月9日(金)に開催された、モーションキャプチャーに関する技術イベント「モーキャプフェス2024~MotionBuilderでクオリティアップ~」のアーカイブ動画が公開されました。

「モーキャプフェス2024~MotionBuilderでクオリティアップ~」は、2024年8月9日(金)にオートデスクとGUNCY’Sが共同で開催した技術イベントで、モーションキャプチャーに関する技術や活用事例の紹介、ツールのデモンストレーションなど合計6講演が行われました。

その中には、2024年5月21日(現地時間)にオートデスクによる買収が発表されたWonder Dynamicsの「Wonder Studio」(※)について、オートデスクのAI技術開発・USD対応などとともに紹介する講演「02. オートデスクからのテクノロジーアップデート」や、3Dキャラクターアニメーション制作ツール「MotionBuilder」の活用方法を解説する講演などがありました。
※ 実写映像の人物の動きをAIで検出し3DCGキャラクターに置き換えることができるツール

(画像はAREA JAPANからの引用)

このたび、オートデスクが運営するCG・映像関連の情報サイト「AREA JAPAN」にて、同イベントのアーカイブ映像を公開したことが伝えられました。

公開された動画は、同イベントで実施された6講演のアーカイブ動画と、GUNCY’S代表取締役社長 野澤 徹也氏による開会の挨拶の様子を収めた動画1本の合計7本です。各動画のタイトルと、動画視聴リンクは以下の通り。

「モーキャプフェス2024~MotionBuilderでクオリティアップ~」の詳細はAREA JAPANの「イベント」ページを、各アーカイブ動画の概要やリンクはAREA JAPANの「ムービー」ページをご確認ください。

「モーキャプフェス2024~MotionBuilderでクオリティアップ~」アーカイブ動画まとめ

関連記事

【インタビュー】モバイルグラフィックス最新事情2026──24時間ライティングからHLSL単体テストまで、サイバーエージェントに聞く“画作りの限界”の越え方
2026.11.02 [PR]
明暗の塗り分けを保ったまま、トゥーン調の肌に血色のにじみを加える。サムザップが表面下散乱(SSS)の表現手法をブログで比較
2026.11.01
ブラウザで動作する無料&オープンソースの3D編集ツール「SuperSplat」、アップデートでフォロー機能が追加。今週のゲーム開発関連ツールまとめ
2026.10.31
AIによるPBRマテリアル付きメッシュ生成を実用水準へ。パーツごとの材質も正しく割り当てる新パイプラインをシリコンスタジオが提唱【CEDEC2026】
2026.10.30
ソニー「XYN」の空間キャプチャー技術が個人でも利用可能に。ガラスの透明感や反射も再現する3DCGアセット生成ソリューション
2026.10.28
ダメージリアクションの極意を『鉄拳』モーションデザイナーが語る。重心の崩れやよろめき、姿勢を立て直す動きをバイオメカニクスの視点から分析【CEDEC2026】
2026.10.26

注目記事ランキング

2026.10.27 - 2026.11.03
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

リグ(Rig)
リグ 3Dモデルを動かす場合に、すべてのボーンを編集するのではなく、少ない編集箇所で直感的に動作などを付けるために作られたコントローラーやコントロールする仕組み。 またスケルトン自身をリグと呼ぶ場合もある。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!