7月に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit Drift」、チケット販売中。小・中学生は無料で入場可能

7月に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit Drift」、チケット販売中。小・中学生は無料で入場可能

2024.05.09
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • インディーゲームイベント「BitSummit Drift」のチケットが販売中
  • チケットはチケットぴあより購入できる
  • 一般料金は2,000円(税込)。小・中学生は無料

2024年7月19日(金)~7月21日(日)、京都・みやこめっせで開催されるインディーゲームイベント「BitSummit Drift」のチケットが、チケットぴあにて販売中です。

BitSummitは、2013年に第1回が開催された、インディーゲームの祭典です。2024年版の名称は「BitSummit Drift」で、テーマは「全力で踏み込め!」。

「BitSummit Drift」のキービジュアルも公開された

開催日程のうち7月19日(金)は「ビジネスデイ」、7月20日(土)・21日(日)は「一般公開日」として設定され、そのどちらのチケットもチケットぴあで販売されています。

一般公開日向けのチケットの料金は以下の通り。

一般/大学生:2,000円(税込)

高校生:1,000円 (税込)

小・中学生:無料

一般入場チケット1枚で7月20日、21日の両日で入場が可能。なお、会場で当日券も購入できますが、混雑が予想されるため前売券の購入が推奨されています。

詳細は、こちらをご確認ください。

「BitSummit」公式サイト【BitSummit Drift】チケット販売開始及び、キービジュアル、ロゴの公開のお知らせ

関連記事

3DCG・映像制作の解説書『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版が販売中。電子版は3月中旬より発売予定
2026.03.20
ローポリ表現に特化した3Dモデル制作ツール「picoCAD 2」リリース。Steam、itch.ioにて販売中
2026.03.19
ブラウザで3Dアプリを作れるUnity公式エディター「Unity Studio」正式リリース。無料トライアルも提供中
2026.03.19
オープンソースの画像編集ツール「GIMP 3.2」正式リリース。新たな非破壊レイヤー「リンクレイヤー」「ベクターレイヤー」が実装
2026.03.18
「Blender 5.1」正式リリース。アーマチュアとジオメトリノードの連携強化によりプロシージャルリギングを実現する「Bone Info」ノードなどが実装
2026.03.18
UE5のレンダリング・最適化手法や『Battlefield 6』開発事例など。グラフィックス技術のカンファレンス「GPC 2025」、一部講演の資料・アーカイブ動画が公開
2026.03.18

注目記事ランキング

2026.03.13 - 2026.03.20
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

マージ(Merge)
マージ 何か複数のものをまとめて1つに融合・統合すること。ゲーム開発において、多くの場合、異なる作業者が同一のファイルを編集したのち、ひとつに統合する作業のこと。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!