『ワールドフリッパー』、ドットイラスト制作の開発秘話を公式サイトで公開。開発初期のイメージ画から、ドット制作ルール、苦労話などが紹介される

『ワールドフリッパー』、ドットイラスト制作の開発秘話を公式サイトで公開。開発初期のイメージ画から、ドット制作ルール、苦労話などが紹介される

2024.01.31
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 『ワールドフリッパー』公式サイトに「ドットイラスト」コンテンツが追加
  • ドットイラスト制作に関する開発秘話が掲載
  • 開発初期のイメージ画や、ドット制作ルール、苦労話などが紹介される

2024年1月30日(火)、スマートフォン向けゲーム『ワールドフリッパー』の公式サイトにて、ドットチームによる開発秘話が公開されました。

『ワールドフリッパー』(※)は、ピンボールをモチーフとしたAndroid/iOS向けゲームで、多数のドットイラストが使用されているのも特徴としています。

※ 2024年2月20日(火)にサービスの提供が終了される予定

公式サイトには、ドットイラストに関する開発エピソードとして「キャラ・背景・ボス」の3つのコンテンツが掲載されており、今回新たに「秘話」が追加されました。

(画像は公式サイトより引用)

新しく公開された「秘話」では、『ワールドフリッパー』の開発初期のイメージ画や、画面レイアウト案、ゲーム本編に登場する「星見の街」のアートワークなどをはじめ、ドッターのこだわった部分などが掲載されています。

また、エッジ部分にラインを引かない、部屋を描くときは床と壁の境界に線を入れ、床に壁の影を落とすといったドット制作のルールを、その理由もあわせて紹介。ほかにも、実力者揃いのドッターチームで起きた苦労話なども語られています。

開発秘話の全編は、こちらからご確認ください。

ワールドフリッパー 公式サイト

関連記事

ゲーム業界の大規模勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE ’27」、来年3/12(金)に大阪で開催決定
2026.06.08
ゲームサウンド制作向けDAW「REAPER」を活用したワークフロー改善事例を紹介。IGDA主催ウェビナーの資料・動画が公開
2026.06.07
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/6/6】
2026.06.06
ESA、米国ゲーム市場の分析レポートを公開。総人口の約3分の2が「毎週ゲームを遊んでいる」との報告も
2026.06.05
【OPEN GAME FEST】編集部メンバーが登壇者&ハンズオン講師として参加します!講演のトークテーマも募集中
2026.06.05
GodotにXboxゲーム開発ツール・サービスを連携する拡張機能の実装例、Microsoftがオープンソースで公開
2026.06.05

注目記事ランキング

2026.06.01 - 2026.06.08
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ライトマップ(Light Map)
ライトマップ 事前計算されたライティング情報を焼き付けたテクスチャ。リアルタイムのライティング計算は処理負荷が高いため、事前にライトマップにベイクする手法が取られることがある。負荷軽減につながる一方、実行中に光の向きを変更しにくいなどのデメリットも存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!