『ワールドフリッパー』、ドットイラスト制作の開発秘話を公式サイトで公開。開発初期のイメージ画から、ドット制作ルール、苦労話などが紹介される

『ワールドフリッパー』、ドットイラスト制作の開発秘話を公式サイトで公開。開発初期のイメージ画から、ドット制作ルール、苦労話などが紹介される

2024.01.31
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 『ワールドフリッパー』公式サイトに「ドットイラスト」コンテンツが追加
  • ドットイラスト制作に関する開発秘話が掲載
  • 開発初期のイメージ画や、ドット制作ルール、苦労話などが紹介される

2024年1月30日(火)、スマートフォン向けゲーム『ワールドフリッパー』の公式サイトにて、ドットチームによる開発秘話が公開されました。

『ワールドフリッパー』(※)は、ピンボールをモチーフとしたAndroid/iOS向けゲームで、多数のドットイラストが使用されているのも特徴としています。

※ 2024年2月20日(火)にサービスの提供が終了される予定

公式サイトには、ドットイラストに関する開発エピソードとして「キャラ・背景・ボス」の3つのコンテンツが掲載されており、今回新たに「秘話」が追加されました。

(画像は公式サイトより引用)

新しく公開された「秘話」では、『ワールドフリッパー』の開発初期のイメージ画や、画面レイアウト案、ゲーム本編に登場する「星見の街」のアートワークなどをはじめ、ドッターのこだわった部分などが掲載されています。

また、エッジ部分にラインを引かない、部屋を描くときは床と壁の境界に線を入れ、床に壁の影を落とすといったドット制作のルールを、その理由もあわせて紹介。ほかにも、実力者揃いのドッターチームで起きた苦労話なども語られています。

開発秘話の全編は、こちらからご確認ください。

ワールドフリッパー 公式サイト

関連記事

ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/4/18】
2026.04.18
「Adobe Substance 3D Designer」を使った雷のエフェクトテクスチャ制作手法、C&R Creative Studiosがブログで解説
2026.04.17
Canvaが提供する2Dモーショングラフィックス制作ツール「Cavalry」が無料化。個人利用は商用・非商用に問わず利用可能
2026.04.17
ソニーが展開するゲーミングギアブランド「INZONE」より、背面開放型ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」、有機ELゲーミングモニター「INZONE M10S II」が発売
2026.04.16
アークシステムワークス、キャラクターデザインを目指す人向けに「デザインを決定するまでの社内フロー」を解説した動画を公開
2026.04.16
Maxon、VFX&コンポジットツール「Autograph 2026.0.0」リリース。個人ユーザーなら商用も含めて無料で使える
2026.04.16

注目記事ランキング

2026.04.12 - 2026.04.19
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

エミッター(Emitter)
エミッター
  1. 英語で「放出器」「放出源」のこと。
  2. ゲーム開発においては、パーティクルを生み出す発生源のことを示すことが多い。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!