この記事の3行まとめ
- Audiokinetic、Wwise 2022.1 Unrealインテグレーションの変更について解説した記事を公開
- 複雑化したワークフローやコードを改善
- 5つの変更点について解説されている
Audiokineticは、『Wwise 2022.1 Unrealインテグレーション』について解説した記事を、公式ブログにて公開しました。
「Wwise 2022.1 Unrealインテグレーションの変更」をブログに投稿しました。ぜひご覧ください!https://t.co/kbg8pfGnJY#audiokinetic #wwise #サウンドデザイン #サウンドクリエイター #ゲーム音楽 #インタラクティブメディア #VR #AR pic.twitter.com/1SSF0600G5
— Audiokinetic株式会社 (@AudiokineticKK) March 15, 2023
「Wwise 2022.1 Unrealインテグレーションの変更」をブログに投稿しました。ぜひご覧ください!https://t.co/kbg8pfGnJY#audiokinetic #wwise #サウンドデザイン #サウンドクリエイター #ゲーム音楽 #インタラクティブメディア #VR #AR pic.twitter.com/1SSF0600G5
— Audiokinetic株式会社 (@AudiokineticKK) March 15, 2023
『Wwise Unrealインテグレーション』は、Unreal EngineでWwiseサウンドエンジンを使用するためのプラグインです。
Wwise 2022.1 Unrealインテグレーションでは、複雑化したワークフローの改善や、拡張しやすいように既存コードの修正など、ユーザーが使いやすいように機能に変更が加えられています。
Wwise 2019.2で導入されたEvent-Based Packagingにより、Wwise Unrealインテグレーションコードが複雑化した際、サポートへの問い合わせが増えたそうです。この他にも、複雑化されたシステムのせいでバグが追いにくく、各ユーザーがコードを改変して対応していました。
Wwise 2022.1 Unrealインテグレーションは、このようなユーザーの不満を解決する修正が多くされているようです。
主な変更内容
- 安定性:External SourcesとEvent-Based Packaging
- 拡張性とコードのレジビリティ(Legibility)
- ワークフローの簡素化:SSOTとパッケージング
- Wwise Authoringは私たちのデザインツール
- テスト可能性
変更内容の詳細は、Audiokinetic公式ブログ『Wwise 2022.1 Unrealインテグレーションの変更』をご確認ください。
Wwise 2022.1 Unrealインテグレーションの変更