ティラノスクリプト向けADV・ノベルゲームコンテスト『ティラノゲームフェス2022』が開催決定!作品の応募は8/31(水)まで

ティラノスクリプト向けADV・ノベルゲームコンテスト『ティラノゲームフェス2022』が開催決定!作品の応募は8/31(水)まで

2022.07.19
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • ADV・ノベルゲーム特化コンテスト『ティラノゲームフェス2022』の開催が決定
  • 作品応募締め切りは8月31日(水)
  • グランプリの賞金は10万円、ほか部門賞も多数

STRIKEWORKSはティラノゲームフェス2022を開催することを発表しました。

ティラノゲームフェスは、無料ゲーム開発ツールであるティラノスクリプトで制作されていることを前提としたADV・ノベルゲーム向けコンテストです。賞について、新たに長編・短編部門別でのグランプリ賞が追加されたほか、ホラーゲーム部門やシステム部門など様々な要素を評価できるように多くの賞が用意されています。作品がグランプリ賞に選出されると、制作者に10万円が贈呈されるとのことです。

本イベントは、コンテストとしているものの、参加者同士で作品を持ち寄って楽しむというお祭り(フェス)としての側面が強く、応募作品が多くの人にプレイしてもらえることが特徴です。

参加作品が遊ばれやすくするための仕掛けやイベントが多く用意され、作品が多くの人にプレイされる。

定期的にピックアップやクエストキャンペーンが開催される。

バーチャル空間に作品が展示されて、交流が楽しめる『バーチャルフェス』。 開発者同士やプレイヤーと交流を楽しむことができる。

コンテストへの応募は8月31日(水)までとなっています。イベント公式サイトで紹介されている主な募集要項は以下の通りです。

  • ティラノスクリプト(ビルダー)で作られたゲームであること
  • 公開が2022年1月1日以降の作品であること(それ以前にリリースしたものは参加不可)
  • 無料で遊べる状態で完成していること。体験版や有償作品は応募できません
  • オリジナル作品であること(2次創作不可)
  • プレイ時間が5分〜30分以内の短編ゲームも歓迎
  • 1人あたりのエントリー数は3作品まで

イベントの詳細は、公式サイトをご確認ください。

ティラノゲームフェス2022 公式サイトティラノスクリプト 公式サイト

関連記事

『NINJA GAIDEN4』開発事例、Cygames流マネジメント術など。ゲーム業界の大規模勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE ’26」一部講演情報が公開
2026.01.20
ドイツのゲーム市場規模は約6,900億円に到達。「gamescom」共同主催のドイツゲーム産業協会、市場調査レポートを公開
2026.01.20
Unityで2Dボーンアニメーションを実装できる「2D Animation」の無料公式サンプルがリリース。Unity 6.3対応パッケージ
2026.01.19
3Dプラットフォーマーを作れる150種類以上のモデルを収録。無料アセットパック『Platformer Kit』アップデート版、Webサイト「Kenney」で公開
2026.01.19
シェーダーバリアントをコード編集なしで最適化。Unity 6.3新機能「ShaderBuildSettings」の活用術、サイバーエージェント「コアテク」が解説
2026.01.18
アークシステムワークスのTA・リードモデラー 本村氏が3Dモデリングの悩みを解決。視聴者質問への返答動画2本が公開
2026.01.17

注目記事ランキング

2026.01.14 - 2026.01.21
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

フォワードシェーディング(Forward Shading)
フォワードシェーディング オブジェクト毎にライティングの計算を行い、その計算結果を描画するレンダリング手法。フォワードレンダリングともいう。ディファードシェーディング(Deferred Shading)に比べてポストプロセスの自由度は低いが、(何も物を配置しなかった際にかかる)最低限の描画コストが低く、アンチエイリアス処理などにおいてフォワードシェーディングの方が有効な分野も存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!