この記事の3行まとめ
- INNOCNのクリエイター向け4Kモニター「CB32U1」「CB27U1」、10月10日(土)に発売
- 工場出荷時に1台ずつキャリブレーションを施してΔEを1未満に
- Mac Viewモードを含む11種類の表示モードを搭載
リンクスインターナショナルは2026年10月2日(金)、ディスプレイブランド「INNOCN(イノセン)」のクリエイター向け4Kモニター「CB32U1」(32型)と「CB27U1」(27型)の取り扱いを発表しました。
いずれも2026年10月10日(土)、家電量販店やECサイトなどで発売。INNOCN Japan公式サイトでは発売済みで、「CB27U1」が66,890円(税込、以下同)、「CB32U1」が85,000円(通常93,890円)です。
CB32U1(製品ページより引用)
両製品は、4K(3840×2160)のIPSパネルに最大120Hzのリフレッシュレートを組み合わせたモニター。写真・動画編集やデザインなど、色の正確さが求められる制作作業向けの製品として展開されます。
どちらも、工場出荷時に1台ずつキャリブレーションを施し、表示した色と本来の色とのずれを示すΔEを1未満に抑えて出荷。同梱物には、カラーキャリブレーションレポートも含まれます。
色域のカバー率は、「CB32U1」がsRGB 99%、Adobe RGB・DCI-P3が97%。「CB27U1」はsRGB 100%、Adobe RGB・DCI-P3が99%です。
(画像はCB27U1の製品ページより引用)
表示モードは、MacBookの内蔵ディスプレイと併用したときの色味の違いを抑える「Mac Viewモード」を含む全11種類を用意。
モードはモニター本体のOSDのほか、専用アプリ「PC TOOL」(Windows / Mac対応)を使ってPC上からも切り替えられます。
(画像はCB32U1の製品ページより引用)
インターフェースは2製品で共通で、USB Type-C(最大90W給電)、HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4を搭載しています。
標準輝度は、CB27U1が400nits、CB32U1が350nitsと異なります。また、ピボット(±90°)で画面を縦向きにできるのはCB27U1のみ。また、CB27U1は、解像度をフルHDに切り替えて最大240Hzで表示するデュアルモードも備えています。
(画像はCB27U1の製品ページより引用)
詳細は、CB32U1の製品ページやCB27U1の製品ページをご確認ください。
「INNOCN CB32U1」製品ページ「INNOCN CB27U1」製品ページ