この記事の3行まとめ
- 札幌のインディーゲーム展示会「SAPPORO GAME ODYSSEY」、2026年6月7日(日)に開催
- 会場は、地下鉄さっぽろ駅/大通駅をつなぐ地下歩行空間「チ・カ・ホ」
- 出展申込は2026年3月31日(火)まで受付中。定員は約30組を予定しており、応募多数の場合は抽選となる
HiBiGAは2026年3月9日(月)、インディーゲーム展示会「SAPPORO GAME ODYSSEY」(サッポロ・ゲーム・オデッセイ)の開催概要を発表しました。
(画像はプレスリリースより引用)
このたび初開催される「SAPPORO GAME ODYSSEY」は、北海道・札幌市を拠点とするインディーゲームスタジオ「HiBiGA」が主催するインディーゲーム展示・頒布イベント。
「インディーゲームを札幌で、食べつくしちゃおう。」をコンセプトに、札幌市内外のゲーム開発者やプレイヤーをつなぎ、作品発表の場を生み出すことや、札幌市の魅力を発信することなどを目的としています。
開催日時は、2026年6月7日(日)の12時~17時。会場は、地下鉄さっぽろ駅および地下鉄大通駅を結ぶ通路兼イベントスペース「札幌駅前通地下歩行空間」(愛称「チ・カ・ホ」)。イベント参加者だけでなく、一般の通行人に対してもインディーゲームの熱量を伝え、幅広いファン層の獲得を目指しています。
「チ・カ・ホ」は札幌駅周辺と大通・すすきの地区をつなぐ地下交通の要衝で、1日の平均通行量が約70,000人に上るという(画像は「チ・カ・ホ」公式サイトより引用)
併せて、出展者の募集がスタート。専用の出展申込フォームより応募を受け付けており、締切は2026年3月31日(火)。
出展料は、一般出展枠が6,600円(税込)、学生枠が3,300円(税込)。定員は約30組の予定で、応募多数の場合は抽選が行われます。
展示スペースでは、1ブースにつき幅約150cm×奥行約60cmの机1台、椅子2脚(※)、AC電源1口(250Wまで)が提供されます。また会場には巨大スクリーン2枚が設置され、出展作品のPVが放映されます。
※ 申込時に申請することで椅子を追加可能