この記事の3行まとめ
- スペインで開催されたUnity公式カンファレンス「Unite 2025」、一部講演を日本語化したスライド資料が公開されている
- 記事執筆時点では4講演分の日本語スライド資料がUnity Learning Materialsで公開
- 『サバイバルキッズ』で使われたDOTSの解説、デジタルTCGにおけるカードの表現手法など
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、Unity開発者向け年次カンファレンス「Unite 2025」講演のスライド資料を日本語化したものを、Unity Learning Materialsにて公開しています。
(画像はスライド資料より引用)
「Unite 2025」は、2025年11月19日〜20日(現地時間)にスペイン・バルセロナで開催された、Unity公式のカンファレンスです。アーカイブ動画はYouTubeにて公開中。
記事執筆時点において、Unity Learning Materialsで4本の講演スライドが公開されています。
「DOTS を使ってゲームオブジェクト ゲームを最適化する: 『サバイバルキッズ』のケーススタディ」では、Nintendo Switch 2向けローンチタイトル『サバイバルキッズ』の開発において、GameObjectベースでDOTSを活用した最適化手法が語られている。また、プロファイラーを使ったボトルネック特定と性能改善の実例も解説(画像はスライド資料より引用)
デジタルTCG開発者や派手なUI演出を取り入れたい人に向けた講演「輝きを極める:Unity における高度な視覚手法」。カードのレイヤー構造、VFX Graphやシェーダー最適化、RSUVで効率的に高品質な表現を実現する方法が解説(画像はスライド資料より引用)
「Unite 2025」の日本語スライド資料詳細については、Unity Learning Materialsをご確認ください。
「Unite 2025」公式サイト「Unity Learning Materials」公式サイト