この記事の3行まとめ
- 才覚あるゲームディレクターの創出を目的とした勉強会「ゲームディレクター研究会 #3」、2026年2月17日(火)に開催
- 『Fate/Grand Order』などに携わった塩川 洋介氏が「主任」を務めるイベント。ゲストとして『Öoo』開発者の生高橋氏が参加
- 参加費は無料。事前申込制で、定員は30名
ゲームクリエイターズギルドは、若手ゲームディレクターやディレクター志望の学生などに向けた勉強会「ゲームディレクター研究会 #3」を開催します。
開催日時は2026年2月17日(火)18時30分~22時。会場はNHN Japan本社オフィスが所在する「NHN アトリエ」です。
(画像はPeatixより引用)
「ゲームディレクター研究会」は、才覚ある次世代のゲームディレクターを生み出すことを目的とした勉強会。ディレクター視点での思考やアイデアを登壇者と参加者が相互に発表し、知見を共有して学びを深め合う場となっています。
イベントの「主任」を務めるのは、『Fate/Grand Order』などのタイトルにディレクターとして携わった経歴をもち、現在は独立してインディーゲーム開発などを手がけている「ファーレンハイト213」代表取締役の塩川 洋介氏。また、ゲームクリエイターズギルド主催の宮田大介氏が助手として参加します。
ゲーム業界内外よりゲストを招き、新たなコンテンツを創出する「0→1」の部分を主なトピックとして、クリエイティブやディレクションに関する意見交換やディスカッションを繰り広げます。
第1回「ゲームディレクター研究会」開催時の様子(画像はPeatixより引用)
参加者には勉強会のメインテーマとなる「課題ゲーム」が提示され、事前にプレイして作品に対する考えをまとめた上でイベントに臨むことが推奨されています。
3度目の開催となる今回は、最大4人プレイに対応した登山ゲーム『PEAK』が課題ゲームに指定されています。
『PEAK』リリーストレーラー
ゲストとして、『Öoo』や『ElecHead』などの作品をリリースしている個人開発者の生高橋氏(@namatakahashi)が登壇します。
生高橋氏がSteamでリリースしたパズルアクションゲーム『Öoo』は、2026年度のGDCで開催される「IGF(Independent Games Festival)」のアワードにおいて、Excellence in Design部門として最終候補作に選出。
また、米国で開催されるゲーム業界カンファレンス「2026 D.I.C.E. Summit」内で執り行われる「D.I.C.E. Awards」のOutstanding Achievement in Game Design部門においてもノミネートしている(画像は『Öoo』Steamストアページより引用)
本イベントは参加費無料。定員は30名で、参加の際はPeatixより事前申込が必要です。応募数が定員を超過すると抽選となる場合があります。
詳細はPeatixをご確認ください。
ゲームディレクター研究会 #03 | Peatix