この記事の3行まとめ
- CORSAIR、Elgatoのキーパッド「Stream Deck」を内蔵したメカニカルキーボード「GALLEON 100 SD」を発表
- キーボード部分は英語配列で、キースイッチは「CORSAIR MLX Pulse」を採用。ホットスワップにも対応している
- 一部の国の製品ページではすでに予約購入を受付中。日本語版の製品ページでは記事執筆時点、予約受付を開始していない
CORSAIRは2026年1月6日(現地時間)、同社傘下のElgatoが展開するキーバッド「Stream Deck」を内蔵したメカニカルキーボード「GALLEON 100 SD」を発表しました。
一部の国の製品ページではすでに予約購入を受付中(価格は、アメリカ版ページでは349.99ドル、ヨーロッパ版ページでは349.99ユーロ)。
なお日本版の製品ページでは記事執筆時点、予約購入の受付を開始していません。
「GALLEON 100 SD」紹介動画
「GALLEON 100 SD」は、本体重量2.706kgの英語配列フルサイズキーボードに、Elgato製キーパッド「Stream Deck」を統合させた製品です。
本体右側のテンキー部分にStream Deckが埋め込まれており、12個のLCDキーを搭載。また「Stream Deck +」のインターフェースも備えており、2個のダイヤルに加えて、最大4つのウィジェットを表示できる小型液晶ディスプレイを内蔵しています(※)。
※ 「Stream Deck +」とは異なり、ディスプレイのタッチ操作には非対応
キースイッチは、押下圧45g、アクチュエーションポイント2.0mm、キーストローク3.6mmの「CORSAIR MLX Pulse」を採用。また、はんだ付け不要でキースイッチを交換できるホットスワップにも対応しています。
キーキャップはPBT素材で、文字部分が透過するシャインスルー式(画像は公式サイトより引用)
キーボード部分は、ブラウザで動作する設定ツール「CORSAIR WEB HUB」でマクロやライティング機能を変更可能。また、Nキーロールオーバーやアンチゴーストに対応しています。
「Stream Deck」部分のショートカット割り当てなどは、専用のPCアプリケーションでカスタマイズできます。
音楽サービスでの再生/停止やトラック変更、ボイスチャットのマイクミュートなど、「Stream Deck」はさまざまなプラグイン・プロファイルに対応(画像は公式サイトより引用)
対応OSは、Windows 10およびmacOS 10.15。また接続方式は、USB Type-Aを用いた有線接続に対応しています。
「GALLEON 100 SD」の主な仕様(画像は製品ページのスクリーンショット)