1999年に発売されたPC用シューティングゲーム『Descent 3』、ソースコードがGitHubで公開。MITライセンスのもと、無料で利用可能

1999年に発売されたPC用シューティングゲーム『Descent 3』、ソースコードがGitHubで公開。MITライセンスのもと、無料で利用可能

2024.04.17
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 1999年に発売された『Descent 3』のソースコード、GitHubで公開
  • 当時リリースされなかったバージョン「1.5」パッチを含め、MITライセンスのもと無料で利用可能
  • 完全に動作する状態ではないため、まずは再コンパイルを目指している

PC向けに1999年に発売されたシューティングゲーム『Descent 3』のソースコードが、GitHubにて公開されました。

(画像はGitHubより引用)

『Descent 3』は、Windows/Mac OS/Linuxに対応した、1999年発売のシューティングゲームです。

今回公開されたソースコードは、当時本作に携わっていたとされるプログラマー Kevin Bentley氏によるもの。また、過去に開発した未公開のバージョン「1.5」パッチが含まれています。

なお、当時のパブリッシャーが独自開発していた一部のサウンドやビデオライブラリは削除されています。

14年前に投稿された、バージョン「1.5」の紹介動画

本ソースコードはMITライセンスのもと、無料で利用可能です。記事執筆時点において、本作は完全に動作する状態ではなく、まずはすべてを再コンパイル可能にすることが目的だとKevin氏は述べています。

また、メンテナンスのサポートやプルリクエストも受け付けるとしています。

詳細は、GitHubをご確認ください。

kevinbentley / Descent3 | GitHub

関連記事

ゲームエフェクト用のテクスチャライブラリが無料配布。Substance 3D Designer用データやカスタムノードも同梱
2026.05.27
『プリンセスコネクト!Re:Dive』内のオリジナル文字はどうやって作られた?「Cygames Magazine」で解説記事が公開
2026.05.27
Googleのアクセラレータープログラム「Google Play Accelerator Japan」、参加者を募集中。日本のAndroidアプリ開発者のさらなる成長・海外展開を支援
2026.05.27
月面環境をデジタルツインで再現したソフトウェア「REAL MOON Studio」発表。ROSやMATLABなどと連携し、探査計画・シミュレーションなどに活用可能
2026.05.26
京都で開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」、累計来場者数は過去最大を記録。昨年比117%の約6.8万人に
2026.05.26
『バイオハザード レクイエム』や『PRAGMATA』で採用。カプコン技研、「RE ENGINE」のリアルタイムパストレーシング技術を解説した講演の資料を公開
2026.05.26

注目記事ランキング

2026.05.21 - 2026.05.28
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ブループリント(Blueprint)
ブループリント
  1. 設計図。
  2. アンリアルエンジンにおいて、標準搭載されているビジュアルスクリプト言語。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!