Unityの有償プランが4/9(火)より13%程度値上げ。昨今の円安に伴う為替レート変更のため

Unityの有償プランが4/9(火)より13%程度値上げ。昨今の円安に伴う為替レート変更のため

2024.03.07
ニュースUnity
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この記事の3行まとめ

  • Unityの有償プランが昨今の円安の影響を受け、4月9日より価格変更される
  • Unity Pro、Unity Enterprise、Unity Industryなどの価格が13%程度値上げ
  • 無料プランであるUnity Personalには影響ない

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは2024年3月7日(木)、Unityの有償プランの価格を2024年4月9日(火)から変更することを発表しました。

今回の価格変更は円安に伴う為替レート変更が理由となっています。

対象となるのはUnity Pro、Unity Enterprise、Unity Industryなどすべての有償プランで、下記の表のように12.5%~13%程度の値上げになります。

無料プランであるUnity Personalには影響はありません。

プラン 現在のカタログ価格  4月 9日 からの新価格
Unity Pro
(年間プラン/年払い)
¥ 267,960 ¥ 302,940
Unity Pro
(年間プラン/月払い)
¥ 24,420 ¥ 27,500
Unity Enterprise
(年間プラン/年払い)
¥ 396,000 ¥ 445,500
Unity Industry
(年間プラン/年払い)
¥ 653,400 ¥ 735,900
Unity Industry
(年間プラン/月払い)
¥ 59,400 ¥ 66,880

(上記は1シートあたりの価格、税込)

なお、 AppleのVision Pro(visionOS)向けアプリをビルドするには、Unity Pro以上の有償プランを利用する必要があります。

今回の価格改定は日本円で販売されるUnity製品の価格に適用される為替レートが1ドル=120円設定から1ドル=135円設定に変更されるためであり、有償プラン自体の内容に影響はありません。

詳細は発表内容をご確認ください。

近日予定されている為替レート変更に伴うUnity 有償プランの新価格設定について

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