Epic Games、フォートナイトで動作する新たな専用エディターを2023年3月末頃までにリリース予定であることを報告

Epic Games、フォートナイトで動作する新たな専用エディターを2023年3月末頃までにリリース予定であることを報告

2022.12.16
ニュースクリエイティブモードフォートナイト
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • Epic Gamesが「Inside Unreal」を配信し、2022年のまとめと2023年の予定について報告
  • フォートナイト上で動作する専用エディターのリリース時期は「1月31日から1月90日」
  • 技術的な問題で今は披露できない、とTim Sweeney氏はコメント

Epic Gamesは日本時間2022年12月16日(金)午前4時から、YouTubeとTwitchで「Inside Unreal」を配信しました。

Epic GamesはUnreal Engineのトピックを紹介する「Inside Unreal」を不定期に配信しています。今回の「Inside Unreal」は2022年を振り返り、2023年の予定について配信されました。

配信前半ではUnreal Engine 5やそれにまつわる新機能だけでなく、Epic GamesファミリーのMetaHuman、Megascans、MegaGrantsなどに触れつつ、2022年の展開を振り返りました。

配信の後半では、フォートナイト上で動作する専用エディターの開発状況についても触れられました。このエディターは、現状のクリエイティブモードより高度に、独自のゲームを構築できるとされている機能で、スクリプト言語で動作するとのこと。2020年の「Inside Unreal」の時点で発表されていました。

2020年の「Inside Unreal」。54分36秒頃から専用エディターについて語られている

本機能についてEpic GamesのCEOであるTim Sweeney氏は「昨日までは動いていたが、今日は技術的な問題でお見せできない。リリース時期は2023年の1月31日から1月90日を予定している」とコメントしました。

YouTube動画『Year in Review 2022 | Inside Unreal』

関連記事

『RPGツクールU2U』、スクリプト言語はRobloxの「Luau」を採用。MV/MZ向けプラグインはU2U向けへの移植が必要に
2026.10.07
「Unity 7.0」Alpha版がリリース。エディタはMonoを使わないCoreCLRベースに移行
2026.10.07
Epic Gamesのマーケットプレイス「Fab」、10/20(火)までの期間限定で無料コンテンツを公開。麦畑や風車のある農場を作れる環境アセットなど3製品
2026.10.07
ΔE<1を謳うクリエイター向け4Kモニター「CB32U1」「CB27U1」、10/10(土)発売。1台ずつ色を校正、キャリブレーションレポート付き
2026.10.06
サウンド素材のタグ付けをAIエージェントに頼める機能も。無料のサウンドライブラリ管理ツール「Ready 2」、ver0.7.2が公開
2026.10.06
Godotベースのゲーム制作ツール『ACTION GAME MAKER』、バージョン2.0より『アクションゲームツクールG』へ改名。『ヴァンサバ』poncleコラボが2027年に始動
2026.10.06

注目記事ランキング

2026.10.01 - 2026.10.08
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ライトマップ(Light Map)
ライトマップ 事前計算されたライティング情報を焼き付けたテクスチャ。リアルタイムのライティング計算は処理負荷が高いため、事前にライトマップにベイクする手法が取られることがある。負荷軽減につながる一方、実行中に光の向きを変更しにくいなどのデメリットも存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!