『カプコン オープンカンファレンスRE:2022』用の技術解説動画がYouTubeで公開。『バイオハザード ヴィレッジ』『モンスターハンターライズ』で活用された数々のノウハウを披露

『カプコン オープンカンファレンスRE:2022』用の技術解説動画がYouTubeで公開。『バイオハザード ヴィレッジ』『モンスターハンターライズ』で活用された数々のノウハウを披露

2022.10.20
ニュース公開資料まとめ
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 『カプコン オープンカンファレンスRE:2022』で披露された技術解説動画がYouTubeで公開
  • 『モンスターハンターライズ』『バイオハザード ヴィレッジ』で活用されている技術を解説
  • カンファレンスで使用した技術解説動画をすべて公開している

カプコンは、『カプコン オープンカンファレンスRE:2022』内で発表していた技術解説動画を、YouTube上に公開しました。

『カプコン オープンカンファレンスRE:2022』は、2022年9月29日と30日には大阪で、2022年10月14日と15日には東京で開催されたカンファレンス。カプコンの独自エンジン「RE ENGINE」に実際に触れながら、ゲーム制作の工程を学べる「体験形式」を採ったことが大きな特徴です。

同カンファレンスでは技術解説動画も披露されていましたが、それらが今回YouTube上で公開されています。

本記事の執筆時点では『モンスターハンターライズ』を題材に、モンスターの視線制御・地形対応・Chainの制御にフォーカスした『モンスターのアニメーションに隠された3つの秘密』や、『バイオハザード ヴィレッジ』で使われているモジュラーリギングシステムについて解説する『リギング作業を効率化する内製モジュラーリギングシステム』などが閲覧できます。

『オープンカンファレンス RE:2022』の展示や動画化したコンテンツは、公式サイトからチェックできます。

なお、ゲームメーカーズでは大阪で開催された『カプコン オープンカンファレンスRE:2022』のレポートおよびインタビュー記事を掲載しています。

※2022/10/21 追記

Twitterの「カプコン技研 公式アカウント」が10月21日、『オープンカンファレンス RE:2022』で使用したすべての技術解説動画を公開した旨をツイートしました。

カプコン『オープンカンファレンス RE:2022』 公式サイト

関連記事

オープンソースのRust製ゲームエンジン「Fyrox」、安定版のver1.0がリリース。エディター搭載で3D/2Dに対応、オブジェクト指向で設計
2026.03.27
オープンソースの無料アイコン約1,700種類を揃えたライブラリ「Lucide」正式リリース。商用利用も可能
2026.03.27
「3ds Max 2027」リリース。「スマートベベル」モディファイアの搭載や、押し出しモディファイアがギズモ操作をサポート
2026.03.26
「Maya 2027」リリース。レイヤーベースのスキニングエディターが実装されたほか、スマートベベルの追加、USD連携強化など
2026.03.26
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』3DCG制作の舞台裏、Mayaや3ds Maxの最新情報など。無料ウェビナー「Autodesk CG Festa 2026」4/22(水)開催
2026.03.26
コロプラ、画像をAI学習から守る無料アプリ「COLOPL Contents Protector」リリース。技術的な学習阻害&法的な抑止力で作品を保護
2026.03.25

注目記事ランキング

2026.03.21 - 2026.03.28
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ブループリント(Blueprint)
ブループリント
  1. 設計図。
  2. アンリアルエンジンにおいて、標準搭載されているビジュアルスクリプト言語。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!