『Unreal Engine 5.1 Preview 1』がリリース。Lumen、Nanite、VSMなど多数の項目を更新

2022.10.07
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この記事の3行まとめ

  • Unreal Engine 5.1がプレビューリリース
  • Lumen、Nanite、VSMなどのパフォーマンスが向上、World Partitionに新機能が追加
  • VRのNaniteとLumenへの対応、リボンエミッターのGPU対応なども行われている

2022年10月6日、Unreal Engine 5.1 Preview 1がリリースされました。

今回のPreview 1ではLumenNanite仮想シャドウマップ(VSM)のパフォーマンスの向上やWorld Partitionに新機能が複数追加、インカメラVFXのパフォーマンスや操作性などの改善が発表されています。

また、Enhanced Inputプラグインが正式版となりました。Unreal Engine 5.1パブリックロードマップに沿ってテンプレートにおける入力関連がEnhanced Inputによるものに切り替わるNiagaraリボンエミッターのGPU対応アウトライナーの表示などの改善VRのLumenとNaniteへの対応などが更新されている模様です。

新しいサードパーソンプレイヤーのプループリントノード。Enhanced Inputによる制御により、スマートさが増した

NiagaraのリボンエミッターもGPUに対応。上の画像のSpawn Rateは100,000ほど

VRのLumenによるリアルタイムグローバルイルミネーション・反射の様子

Unreal Engine 5.1パブリックロードマップについてはこちらの記事もご確認ください。

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