Unity Japan公式Youtubeチャンネルでサーチ機能「Unity Search」についての解説動画が公開

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2022.05.18
ニュースUnity
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この記事の3行まとめ

  • Unityが標準搭載サーチ機能「Unity Search」についての解説動画を公開
  • 関数やプロパティパスを使用した検索方法や、オブジェクトピッカーとサーチ機能を入れ替えての活用方法を解説
  • 「Unity Search」関連の参考資料やサンプルプロジェクトについても紹介

Unityの公式Youtubeチャンネルで「⌘Kで瞬間検索!Unity Searchを使いこなそう!」と題した、「Unity Search」に関する解説動画が公開されました。

「Unity Search」は、Unity 2021 LTSから標準のサーチ機能として搭載されたもので、Macでは⌘+K、WindowsではCTRL+Kで呼び出すことができます。

動画のチャプターは以下の通りです。

  • Unity Search 使ってます?
  • 基本的な使い方
  • より高度な使い方
  • ピッカーのカスタマイズ
  • 参考資料について
  • まとめ

動画ではUnityの公式サンプル「Creator Kit: Beginner Code」を用いて、基本的な検索機能から関数やプロパティパス、オブジェクトピッカーとの入れ替えまでさまざまな活用方法を紹介しています。

サイズの大きなテクスチャを検索したい時などはsort{}関数を用いて検索したテクスチャをサイズ順ソートすることができる。昇順、降順も指定可能

エディターの設定を変更することでオブジェクトピッカーをサーチ機能に入れ替え可能。また、絞り込みたいアセットがある程度決まっている場合、コード上でサーチコンテキストを設定しておくことでサーチ文字列のデフォルトを指定し、探す手間を省くことができる。

参考資料については、公式GitHubのサンプルプロジェクトやそのWikiなどに例示も含めた詳しい情報がまとめられているとのことです。

 

複雑な機能なのでマニュアルよりもサンプルやWikiなどを参考にした方が分かりやすいとのこと

Unity Searchは以前はQuick Searchという別パッケージとして配布されていた機能でしたが、Unity 2021 LTSからは標準機能として搭載されました。

「⌘Kで瞬間検索!Unity Searchを使いこなそう!」公式動画動画内紹介のサンプルプロジェクト

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