Perforce「P4」【ゲームメーカーズ取扱製品】

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2000.01.01
ツール紹介
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ゲーム制作におけるバージョン管理の決定版!

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【販売について】
ゲームメーカーズは、東陽テクニカの認定パートナーとして、Perforce製品の販売を行っています。

「Perforce P4」の紹介

Perforce P4は、高速性と柔軟性、拡張性を兼ね備えたバージョン管理システムです。小規模から大規模まで、あらゆる開発体制に対応できる設計となっており、ソースコードから大容量バイナリファイルまで、高品質なバージョン管理を素早く、そして簡単に実現します。

Perforce P4は、中核となるバージョン管理システムに加え、コードレビューツールデスクトップクライアントなど、開発ワークフローを総合的にサポートする製品群で構成されています。

また、2025年の「The Game Awards」受賞作品のうち90%がPerforce P4を利用している実績があります。

「Perforce P4」ソフトウェア・バージョン管理システム

Perforce P4は、あらゆるデジタルアセットを履歴とともにP4D(サーバー)に安全に保管し、絶対的な信頼性を持つファイル管理を実現します。

さまざまなOSやプラットフォームに対応しているほか、豊富なプラグインを通じて各種開発ツールと柔軟に連携できます。また、アンリアルエンジンやUnityは標準でPerforce P4をサポートしており、エンジン内でファイル管理が可能です。

「Perforce P4 Code Review」Webベースコードレビューツール

P4 Code Reviewは、チーム内での情報共有とコードレビューを効率化するWebベースのツールです。P4 Code Reviewを経由すると、ファイルのサブミット前に担当者がレビューを実施可能。複数の開発者による共同作業を大幅に効率化します。

開発パイプラインとシームレスに統合できるCD/CIツール連携により、より効率的な開発フローを構築できます。

「Perforce P4 Sync」デスクトップクライアント

P4 Syncは、デザイナーやアーティストが直感的にバージョン管理できるよう設計されたP4のデスクトップクライアントです。

PhotoshopやMaya、3ds Maxなど、お使いのグラフィックツールで作成したファイルを、指定フォルダ(ワークスペース)にドラッグ&ドロップするだけでサーバーにサブミット可能。技術的な知識がなくても、簡単にバージョン管理を始められます。

P4のライセンスをお持ちであれば、追加費用なしでご利用いただけます。

ライセンスについて

Perforce P4のライセンスは、P4サーバーに登録されるユーザーごとに 1ライセンスが必要です。ユーザーの切り替えは、必要に応じてお客様自身で行えます。

ライセンスの種類

Subscriptionライセンス:年間契約の通常ライセンス

Botライセンス:自動化用ツールへの割当てが可能なライセンス。年間契約

Duplicateライセンス:1ユーザーによる複数ライセンスサーバーへのアクセスが可能

評価用ライセンス

30日間の無料評価をご利用いただけます。

なお、評価期間の延長は原則として対応できません。また、評価用ライセンスは実際の製品開発にはご利用いただけませんので、ご注意ください。

お申し込みの際は、開始時期や予定を十分にご考慮ください。

評価ライセンスの申込はこちら

無料版について

5ユーザー・20ワークスペースまでの環境」もしくは「ファイルリポジトリに登録するファイル数が1,000未満」のお客様は、ライセンスファイルを設定することなく無料でPerforce P4をご利用いただけます。

ご希望のお客様は、東陽テクニカ営業(ss_sales@toyo.co.jp)までお問い合わせください。

価格

詳細な価格につきましては、下記フォームよりお問い合わせください。

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