この記事の3行まとめ
- インディーゲーム海外展開支援プログラム「LVLZero Tokyo」、第2期のエントリー受付が開始
- 参加費は無料。全10回のセッションや100日間のメンタリングを通じて、トレイラー制作・ローカライズの支援などが受けられる
- 「gamescon asia」への出展もサポート。渡航費・宿泊費・出展費用がすべて支援される
MIXIの子会社であるMIXI Global Investmentsは2026年8月18日(火)、インディーゲームの海外展開を支援するアクセラレータープログラム「LVLZero Tokyo」について、第2期のエントリー受付を開始したと発表しました。
(画像はプレスリリースより引用)
「LVLZero Tokyo」は、日本のインディーゲームを海外へパブリッシングすることに特化したアクセラレータープログラム。
個人・法人を問わず参加でき、未完成タイトルやリリース済のタイトルも支援対象となります。
2026年6月にプログラムを開始した第1期では、『Bless You Again』や『Little Cheese Works』、『moorestech』など5作品が採択。第2期においても同様に、最大5作品が採択されます。
第2期では、グループワークショップ形式で行われる全10回のセッションや、100日間にわたるメンタリングを通じて、トレイラー制作やローカライズの支援などが受けられます。
さらに、メンタリング期間中の2026年10月29日~11月1日(現地時間)に開催される「gamescon asia」への出展もサポート。渡航費や宿泊費、出展費用の全額が支援されます。
「gamescon asia」出展に限らず、本プログラム参加にあたり費用は一切かからず、すべての支援を無償で受けられます。
なお、第1期プログラムは基本的にMIXI本社オフィスでの対面形式で行われたのに対し、第2期ではメンタリングやセッションがオンライン形式で実施されるとのこと。
(画像は「LVLZero」公式サイトより引用)
第2期では新たに、インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン」が運営パートナーとして加入。また、第1期より引き続き、アクティブゲーミングメディアがナレッジパートナー、国際ゲーム開発者協会(IGDA)のSIG-Incubationがパートナーとして参画しています。
なお、プログラムへの応募検討者を対象に、オンライン形式のエントリー説明会が8月22日(土)午後2時より開催。こちらも参加費は無料です。
「LVLZero Tokyo」第2期の詳細は、プレスリリースおよび公式サイトをご確認ください。
プレスリリース「LVLZero」公式サイト「LVLZero Tokyo 第2期エントリー説明会」申込ページ|Luma