ファンタジー世界の町づくりに適した約120種類のテクスチャを収録。無料アセットパック『Retro Textures 1』、Webサイト「Kenney」で公開

ファンタジー世界の町づくりに適した約120種類のテクスチャを収録。無料アセットパック『Retro Textures 1』、Webサイト「Kenney」で公開

2026.01.23
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • ファンタジー世界の町づくりに適したテクスチャパック『Retro Textures 1』、Webサイト「Kenney」で無料公開
  • 建物の屋根や壁、石畳など、約120枚のテクスチャをPNG形式で収録している
  • CC0で公開され、商用・非商用を問わず無料で利用できる

ゲーム開発に向けたツールやアセットなどの販売・配布を行うWebサイト「Kenney」にて、2026年1月15日(現地時間)、石造りの町並みを表現できるテクスチャパック『Retro Textures 1』が公開されました。

(画像は配布ページより引用)

Retro Textures 1』は、石レンガなどで築かれた住宅が立ち並ぶ、年季が入ったダークトーンの町並みを作れる約120枚のテクスチャをPNG形式で収録しています。

建物用のテクスチャは、石レンガの壁(ベージュ/グレー)や、粘土製の屋根(赤/グレー)、茅葺き屋根、扉(木製/金属製)などが用意。そのほか、道路に敷く石畳や、土が露出した地面、草で覆われた地面、水面のテクスチャなどが含まれています。

テクスチャのサイズは、正方形のものが64×64ピクセル、扉や窓などの長方形の素材が64×128ピクセルです。

(画像は配布ページより引用)

パックはCC0ライセンスのもと無料で提供されており、商用/非商用を問わず利用・改変・配布などが可能です。

詳細は配布ページをご確認ください。

『Retro Textures 1』配布ページ「Kenney」Webサイト

関連記事

ゲーム開発が「エターナる」ことを回避する工夫とは?『都市伝説解体センター』開発の墓場文庫・MOCHIKIN氏へのインタビュー記事が公開
2026.01.23
Epic Games、UE 5.7の新機能「Nanite Assemblies」を利用してメッシュのインスタンスを構築する公式チュートリアルを公開
2026.01.23
オープンソースのRust製ゲームエンジン「Bevy Engine」、バージョン0.18にアップデート。大気による光の減衰や、霧で光が散乱する表現などレンダリング機能が強化
2026.01.23
ゲームメーカーズ、バージョン管理システム「Perforce P4」の取り扱いを開始!
2026.01.23
パーティクルの複雑な挙動を実装する「Vector Field」を、UE5のNiagaraで使用。C&R Creative Studiosがブログで解説
2026.01.22
3DCG衣装制作ツール「Marvelous Designer」に「Indie License」が新登場。年間売上が50万ドル未満の小規模法人が対象
2026.01.22

注目記事ランキング

2026.01.16 - 2026.01.23
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

法線
ホウセン 頂点がどの方向に向いているのかを決定するベクトル情報。ライティング情報を受けて、どのような方向に陰影を作リ出すかを決定する処理に利用する。 マテリアル内で、計算やテクスチャ情報により法線をコントロールすることで、メッシュそのものを弄らずに立体感を出すことが可能。 面の表裏を表す面法線もある。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!