「Substance 3D Painter」テクスチャ制作の解説書、ボーンデジタルが11/22(土)に発売。『FF7EC』に携わる3DCG制作会社「CafeGroup」が知見を発信

「Substance 3D Painter」テクスチャ制作の解説書、ボーンデジタルが11/22(土)に発売。『FF7EC』に携わる3DCG制作会社「CafeGroup」が知見を発信

2025.11.21
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この記事の3行まとめ

  • 「Substance 3D Painter」を用いたテクスチャ制作のノウハウを解説した書籍、ボーンデジタルが2025年11月22日(土)に発売
  • 『FINAL FANTASY Ⅶ EVER CRISIS』などに携わる3DCG制作会社「CafeGroup」による解説書
  • 初学者からプロまで幅広い層に向けたスキルアップの知見や、資料集めのポイントなど実制作に役立つTIPSなどを語っている

ボーンデジタルは、Adobe製DCCツール「Substance 3D Painter」を用いたテクスチャ制作手法を解説した書籍『Substance 3D Painter実践講座-テクスチャの作り方・考え方を学ぶ』を発売します。

Amazon.co.jpにおける発売日は2025年11月22日(土)。総ページ数は336ページ、価格は4,620円(税込)。です。

本書では、『FINAL FANTASY Ⅶ EVER CRISIS』の3DCG制作などに携わる企業「CafeGroup」の所属アーティストより、Adobe製3Dテクスチャリングツール「Substance 3D Painter」のノウハウが解説されています。

学生や新人アーティストなどの初学者から、現場で活躍するプロの制作者まで、幅広い読者層に向けたスキルアップの知見がまとめられています。

ツールの使い方や技術指南だけでなく、CafeGroupの背景アーティストらが普段実践している思考プロセスや、制作の前準備・資料集めのポイントなど、実務で役立つ広範なTIPSが紹介されています。

(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)

(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)

本書は「基礎/初級/中級/応用/番外編」の全5章構成。前半が初学者向け、後半がSubstance 3D Painterの使用経験がある中級者以上を対象に記載されています。

目次は以下の通り。

Part 1:基礎編
Chapter 1 テクスチャリングとは
Chapter 2 Substance 3D Painterのソフトウェアとしての概要
Chapter 3 PBRマテリアルおよびテクスチャとは
Chapter 4 Substance 3D PainterのUI解説
Chapter 5 ビューポートの設定変更
Chapter 6 Substance 3D Painterでのテクスチャ制作の基本
Chapter 7 テクスチャ制作においての大切な考え方

Part 2:初級編
Chapter 1 モデルのインポート
Chapter 2 Substance 3D assetsから無料素材をダウンロード
Chapter 3 ベイク機能
Chapter 4 テクスチャワーク
Chapter 5 クオリティアップ
Chapter 6 Substance 3D Painter上での簡易レンダリング
Chapter 7 テクスチャの書き出し

Part 3:中級編
Chapter 1 マテリアルIDを使用したベイク
Chapter 2 三面投影について
Chapter 3 タイヤのテクスチャ制作
Chapter 4 シートのテクスチャ制作
Chapter 5 ボディのテクスチャ制作
Chapter 6 エンジンのテクスチャ制作
Chapter 7 パーツを分けてテクスチャ制作をする際の注意点

Part 4:応用編
Chapter 1 モデルの準備
Chapter 2 神社のテクスチャ制作
Chapter 3 UVやベイクの豆知識

Part 5:番外編
Chapter 1 レンダラーによる違い
Chapter 2 テクスチャ書き出しテンプレートの作成と共有

なお、本書の執筆に使用されたサンプルデータをボーンデジタルの書籍ページより無料でダウンロード可能。書籍と併せて学習に活用できます。

『Substance 3D Painter実践講座-テクスチャの作り方・考え方を学ぶ』の詳細は書籍ページをご確認ください。

『Substance 3D Painter実践講座-テクスチャの作り方・考え方を学ぶ』ボーンデジタル書籍ページ

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