Unreal Engine 5.5.2がリリース。新機能「MegaLights」の改善に加え、「PCG」に関する10点以上の不具合修正や、「Motion Design」使用時にクラッシュする問題が解消

Unreal Engine 5.5.2がリリース。新機能「MegaLights」の改善に加え、「PCG」に関する10点以上の不具合修正や、「Motion Design」使用時にクラッシュする問題が解消

2025.01.29
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この記事の3行まとめ

  • Unreal Engine 5.5.2がリリース
  • 実験的機能「MegaLights」におけるLighting Channelsなどの機能が改善
  • ベータ機能「プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク」や、「Motion Design」の不具合なども修正された

Epic Gamesは2025年1月28日(現地時間)、Unreal Engine 5.5.2をリリースしました(以下、Unreal EngineはUEと表記)。

(画像は公式アナウンスより引用)

今回のアップデートは、緊急性のある不具合を修正するホットフィックスにあたります。

UE5.5より導入された実験的機能「MegaLights」において、Lighting Channelsの設定などが正常に反映されるようになりました。

また、フィールドに植生などのオブジェクトを動的に自動生成できるベータ機能「プロシージャル コンテンツ生成フレームワーク(PCG)」に関する10点以上の不具合が解消されています。

そのほか、Unreal Engine 5.4より実験的機能として搭載されている「Motion Design」の使用時にクラッシュが発生する問題や、macOSで開発を行う際にAndroidがパッケージ可能なプラットフォームとして認識されない不具合などが改善されています。

修正内容の詳細は公式アナウンスをご確認ください。

5.5.2 Hotfix Released

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