Steamストアページ公開に必要なバナーやカプセル画像に、より高い解像度が要求されるよう仕様変更。2024年11月2日に完全移行

Steamストアページ公開に必要なバナーやカプセル画像に、より高い解像度が要求されるよう仕様変更。2024年11月2日に完全移行

2024.08.09
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

Steamストア公開に必要なバナー画像のテンプレートと仕様が、大きいサイズに更新されました。 新しい画像サイズは高解像度のモニターやデバイスを使用するユーザーに向けてきれいに表示されるということです。

更新されたテンプレートと仕様

従来のテンプレートからおおよそ2倍のサイズになりました。主なサイズが変更されるグラフィックアセットは下記のとおりです

ヘッダーカプセル 必須 920px x 430px
ゲームロゴとアートワークのみ。詳細を表示
小型カプセル 必須 462px x 174px
ゲームロゴとアートワークのみ。詳細を表示
メインカプセル 必須 1232px x 706px
ゲームロゴとアートワークのみ。詳細を表示
垂直カプセル 必須 748px x 896px
ゲームロゴとアートワークのみ。詳細を表示
スクリーンショット 必須 1920px x 1080px または他の 16:9 の比率のものが望ましい。 全サイズに対応。
詳細を表示
ページ背景 任意 1438px x 810px

最新のpsdテンプレートは、Steamグラフィックアセットテンプレートから入手できます。
最新の仕様は、グラフィックアセット-概要のドキュメントを参照してください。

なお、11月初日までは、以前のサイズのアセットのアップロードを引き続き受け付けるということです。 11月2日からは、新しいテンプレートに完全に移行し、小さいサイズのアップロードの受け付けは停止されます。

リリース済みのゲームは更新は任意

リリース済み製品についてのグラフィック更新は、任意になります。

Q. 過去のリリースのアセットを更新する必要がありますか?
A. 過去のリリースに対して高解像度アセットをアップロードすることは可能ですが、必須ではありません。 過去にアップロードされたカプセルは引き続きサポートする予定です。

https://store.steampowered.com/news/group/4145017/view/4354502761457447460

任意ではあるものの、もし余裕があれば新しいグラフィックアセットを用意して、高解像度モニターでもキレイに見えるようにしていくことをおすすめします。

公式のお知らせはこちらです。

本記事はIndieGamesJp.devとのメディア提携により掲載しています。

元記事URL:https://indiegamesjp.dev/?p=9546

関連記事

Live2D、「nizima LIVE 2.5」「nizima LIVE TRACKER 1.5」アップデートを提供開始。アニメーションデータ作成機能や実写カメラ背景機能などが追加
2026.01.10
スパーククリエイティブ、流体シミュレーションの実装・最適化手法を公開。低スペックGPUでも爆発エフェクトをスムーズに表示
2026.01.09
揺れものを「かわいく」揺らすUE5用プラグイン「Kawaii Physics」アップデート。UE5.7に対応、モデルのスカート貫通を防ぐ疑似補助ボーン機能などが追加
2026.01.09
オープンソースライブラリ「SDL」、バージョン3.4.0にアップデート。3D/2DレンダリングAPIの連携強化や、Emscriptenサポートなどが追加
2026.01.08
2/8(日)開催のインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」、入場チケット販売開始。今回から18歳まで入場無料に
2026.01.08
ディザ抜きで一度に複数モデルが透過するのを防ぐには?インスタンシングを考慮したUE5での実装事例、ロジカルビートが解説
2026.01.08

注目記事ランキング

2026.01.04 - 2026.01.11
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

物理エンジン
ブツリエンジン オブジェクトの物理挙動をシミュレーションする機能。ゲームエンジンの一機能として提供される場合や、物理エンジンの機能のみをミドルウェアとして提供する場合がある。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!