サイゲームス、『プリコネ!グランドマスターズ』を題材にしたCEDEC2022講演資料を公開。クライアント/サーバーの開発言語を統一するメリットなどを紹介

サイゲームス、『プリコネ!グランドマスターズ』を題材にしたCEDEC2022講演資料を公開。クライアント/サーバーの開発言語を統一するメリットなどを紹介

2023.04.11
ニュースUnity
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この記事の3行まとめ

  • 『プリコネ!グランドマスターズ』における開発事例を紹介した資料が公開
  • 同作は、『プリンセスコネクト!Re:Dive』のエイプリルフール企画として制作されたストラテジーゲーム
  • クライアント/サーバーの開発言語をC#で統一することのメリットなどが紹介される

2023年4月11日、サイゲームスは「C#によるクライアント/サーバーの開発言語統一がもたらす高効率な開発体制 ~プリコネ!グランドマスターズ開発事例~」と題した資料を公開しました。

プリコネ!グランドマスターズ』は、『プリンセスコネクト!Re:Dive』のエイプリルフール企画として期間限定で配信された、スマートフォン向けのストラテジーゲームです。

同作は2022年のエイプリルフールに登場し、今年も4月1日(土)~10日(月)に配信。その配信終了にあわせ、今回の資料が公開されました。

このたび公開された資料は、CEDEC2022の講演で使われたもの。『プリコネ!グランドマスターズ』の開発事例をもとに、クライアント/サーバーの開発言語をC#で統一するメリットや、クライアントにゲームロジックを絶対に実装しないルールを課した結果・効果、環境構築の工夫などが紹介されています。

(画像は公開された資料より引用)

資料は、こちらからご確認ください。なお、サイゲームスのエンジニアブログ「Cygames Engineers’ Blog」では、「ウマ娘 プリティーダービーのコンテ制作事例」「『プリンセスコネクト!Re:Dive』アニメ撮影におけるテクニカルアーティストの役割」など、過去の講演資料とともに補足が追加された記事が複数公開されています。

C#によるクライアント/サーバーの開発言語統一がもたらす高効率な開発体制 ~プリコネ!グランドマスターズ開発事例~Cygames Engineers' Blog

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