本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
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1.
【アップデート】Xogot 1.7.2
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2.
【アップデート】Construct 3 LTS r449.6
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3.
【アップデート】Bevy 0.20
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4.
【アップデート】Marvelous Designer 2026.1.219
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5.
【アップデート】Magica Cloth 2.18.4
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6.
【アップデート】Pixel Composer 1.22.0.1-2 patches
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7.
【アップデート】KiraStudio 1.1.2
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8.
【アップデート】Gua v1.1.1
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9.
【アップデート】Lore v0.10.1
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10.
【アップデート】CesiumJS 1.146
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11.
【アップデート】Cesium for Unreal v2.30.0 / for Unity v1.26.0
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12.
【アップデート】OpenUSD v26.11
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13.
【リリース】Unity USD Toolkit
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14.
【アップデート】ただすノベルメーカー|ADV制作機能
【アップデート】Xogot 1.7.2
- iPhoneおよびiPadで動作する、Godot Engineのモバイル移植版に相当するアプリ
- エディタ上でメッシュの作成・レベルデザインなどが可能なツール「Xogot Modeler」がiPad/iPhone版に対応
- 基盤エンジンがGodot 4.7に刷新。地形作成システム「Terrain3D」への対応も行われた
(動画は公式ブログより引用)
【アップデート】Construct 3 LTS r449.6
- ノーコード開発が可能な、ブラウザで動作するゲームエンジン
- プロジェクトが破損する恐れのあるクラッシュなどが修正された
- r449 LTSは2026年末までサポート予定
【アップデート】Bevy 0.20
- Rustで開発されたオープンソースの2D/3Dゲームエンジン
- ECS(Entity Component System)に基づき構成されている
- リアルタイムレイトレーシングレンダラー「Solari」や、シーン記述専用の「BSN」構文などが改良された
【アップデート】Marvelous Designer 2026.1.219
- 服飾作成・クロスシミュレーションに特化した3DCGツール
- パターン(服の型紙)を組み合わせることで、リアルな形状の衣装モデルを作成できる
- UVエディタの操作時に発生するクラッシュなど複数の問題が修正された
【アップデート】Magica Cloth 2.18.4
- UnityのDOTSで動作するクロスシミュレーションプラグイン
- 初期化直後にコンポーネントを破棄した際、一部のリストに参照が残るメモリリークを修正
- Unity 6.7へ対応。そのほか警告表示に対する対応が行われた
【アップデート】Pixel Composer 1.22.0.1-2 patches
- ノードベースのVFXおよびピクセルアートエディタ
- Duplicate globalvar nameを開く際のクラッシュなど4件の問題に対応した修正パッチ
【アップデート】KiraStudio 1.1.2
- FamiStudio開発者のBleuBleu氏がリリースした、シンプルな操作感を追求したチップチューン作成ソフト
- コンプレッサーやフィルターなどのオーディオエフェクト処理、MIDIファイルの解析などに関する複数のバグが修正
- エクスポート時のメモリ使用量の削減や、1ビットDPCMサンプル編集時のパラメータ表示の改善なども行われた
【アップデート】Gua v1.1.1
- ゲームUIの位置や役割(何を実行するボタンなのか、など)といった情報をランタイムでAIやテストランナーに提供するOSS
- v1.1.0で、UI ToolkitのButtonクリックとTab操作に関する問題の修正などが行われた。最新版は1.1.1
【アップデート】Lore v0.10.1
- Epic Gamesが提供するオープンソースのバージョン管理システム
- サーバーの空きデータ保存容量を監視するシステムが追加
- ファイルの実行権限を変更時に検知・コミット可能に
【アップデート】CesiumJS 1.146
- ブラウザで3D地理データを閲覧できるライブラリ
- vectorBlendOptionをCesium3DTilesetに変換し、不透明/半透明モードを選択可能に
- 大量のオブジェクトを高速で更新・描画するAPI「BufferPrimitiveCollection」が実装された
【アップデート】Cesium for Unreal v2.30.0 / for Unity v1.26.0
- Web上で3D地理データを扱えるオープンソースのプラットフォーム「Cesium」を各種ゲームエンジンで使用できるSDK
- UE用SDKでは、個々のモデルのメタデータを参照して見た目を変更するブループリントを組める機能などが追加
- Unity用SDKでは、GeoJSONファイルに含まれているPointやMultiPointのデータを地形に直接描画できる機能などが追加
【アップデート】OpenUSD v26.11
- 異なるDCCツール間で3Dシーンを共有できるファイルフォーマット
- Pixar Animation Studiosが開発し、同社も参画する業界団体が標準化を進めている
- セキュリティ上の都合につき、v0.4.0より古い.usd/.usdc/crateファイルのサポートが無効化された
【リリース】Unity USD Toolkit
- Unity上でOpenUSDを中間フォーマットなしで扱えるようにするライブラリ
- NVIDIAが開発したロボット開発向けシミュレーター「Isaac Sim」などとデータを円滑に相互移送できる
【アップデート】ただすノベルメーカー|ADV制作機能
- ノーコードでノベルゲームを作成できる無料のブラウザツール
- PC・モバイルに対応。ブラウザでゲームを公開・プレイできる
- 先行βとして提供されていた探索ADVゲーム制作機能が、正式に全ユーザー向けにリリースされた
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