この記事の3行まとめ
- 2026年3月20日(金・祝)~21日(土)開催のインディーゲームイベント「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」、新たな開催情報が公開
- 出展タイトル情報の第2弾や、会場マップ、イベントプログラムの詳細などが発表された
- 昨年までの開催地だった吉祥寺エリアを巡るスタンプラリーなども企画される
Phoenixx(フィーニックス)は2026年3月10日(月)、東京・高円寺で開催するインディーゲームイベント「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」(以下、TIGS2026)について、イベントプログラムや会場マップなどの情報を公開しました。
(画像はプレスリリースより引用)
「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT」は、2023年に東京・吉祥寺で誕生したインディーゲームイベント。
「TIGS2026」は、2026年3月20日(金・祝)~21日(土)に、東京都杉並区・高円寺の科学体験施設「IMAGINUS」(イマジナス)で開催。20日(金・祝)がビジネスデー、21日(土)が一般公開日として実施されます。
入場チケットは、一般公開日の入場チケット(税込1,000円)や、ビジネスデー・一般公開日ともに入場できる「ビジネスデーチケット」(税込6,000円)などが用意。いずれも、オンラインチケット販売サイト「ローチケ」で購入できます。
出展タイトル数は130以上。このたび発表された新たなタイトルも含め、出展作品の一覧はイベント公式サイトに掲載されています。
併せて、会場の全体マップも公開。昨年までは複数会場に点在していた展示エリアなどが、今回はすべて「IMAGINUS」に集約されます。
「TIGS2026」会場全体マップ(画像はイベント公式サイトより引用)
また、昨年までの開催地である吉祥寺エリアを舞台としたスタンプラリー企画が、3月14日(土)~21日(土)にわたり開催されます。
スタンプ配置スポットは、吉祥寺マルイ、キラリナ京王吉祥寺、コピス吉祥寺、吉祥寺PARCO、武蔵野市観光機構事務局(武蔵野商工会館)の5か所。
すべてのスタンプを集めると、イベントスポンサー各社の協力のもと実施される「ガラポン抽選会」に参加可能(※)。ソニー・インタラクティブエンタテインメント、2P Games、集英社ゲームズなどがスポンサーとして協賛しています。
※ 抽選会は、当日会場で配布されるアンケートに回答することでも参加可能。スタンプラリーを制覇することで、追加で1回の抽選権利を獲得できるという仕組みとなっている
「TIGS2026」スタンプラリー実施エリアマップ(画像はプレスリリースより引用)
イベント会場で実施される各種プログラムの内容も一挙公開されました。
21日(土)には、ゲームイベントプロジェクト「ハイドアウト404(ヨンマルヨン)」のオーガナイザーであるリョウガ氏・ユーキ氏が最新のゲームタイトルをプレイするコラボステージが開催。
参加は事前申込制で、3月15日(日)までに応募することで、抽選で参加チケット(税込3,300円)を購入可能。応募はローチケより受け付けています。
(画像はプレスリリースより引用)
また会場内では、独自開発されたオリジナルコントローラーを用いてゲーム試遊が行えるコーナー「make.ctrl.Japan」や、「BEYBLADE X」の体験会などが催されます。
昨年の「TIGS2025」で実施された「make.ctrl.Japan」の様子。今回の「TIGS2026」では、昨年とは異なるゲームタイトルの試遊が可能とのこと(画像はイベント公式サイトより引用)
出展タイトルの中から運営事務局により受賞作品が選ばれる「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT AWARD 2026」も、例年に引き続き開催。
今回は部門数が4種類に増設され、合計17作品がノミネート。部門ごとのノミネートタイトル一覧は、イベント公式サイトで公開されています。
受賞作品は、3月16日(月)19時より放送されるイベント公式番組「TIGS Online Showcase」で発表されるほか、20日(金・祝)のビジネスデーにイベント会場で表彰式が執り行われます。
アドレナリン部門(Adrenaline Rush)ノミネートタイトル一覧(画像はプレスリリースより引用)
とにかくカワイイ部門(Heart Melter)ノミネートタイトル一覧(画像はプレスリリースより引用)
脳汁スパーク(ひらめきの快感)部門(Brain Spark)ノミネートタイトル一覧(画像はプレスリリースより引用)
何度も遊びたい部門(One More Try)ノミネートタイトル一覧(画像はプレスリリースより引用)
なお、イベント終了後の3月23日(月)18時より特別企画として、エピック ゲームズ ジャパンによるインディーゲーム開発者向けオンラインセッションがYouTube Liveで開催。
「もし、あなたのゲームをUnreal Engineで作るとしたら」と題して、ゲーム開発経験者や、これからゲーム開発に挑戦してみたい初心者などを対象に、Leon Gameworksの遠藤俊太氏より実践的な開発の知見が発信されます。
(画像はconnpassより引用)
そのほか、ノベルゲーム『陰キャラブコメ』のポップアップストアが開催されるなど、さまざまな企画の情報が発表されています。
プレスリリース「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」公式サイト