この記事の3行まとめ
- ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが主催した、Unity 6の機能を紹介する無料ウェビナーのアーカイブ動画が公開
- 2名の登壇者による二部構成。前半パートではUnity 6.3 / 6.4における2D Animationの概要や利点を紹介
- 後半パートでは、Unity 6以前のプロジェクトからUnity 6に移行し、「Render Graph」を使用するためのガイドが行われた
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは2026年2月12日(木)、同社が開催した無料ウェビナー「Unityゲーム開発オンラインセミナー2026 #1 〜Unity 6を使いこなすためには!【続編】~」の配信アーカイブを公開しました。
(画像はYouTube動画より引用)
同ウェビナーでは前半・後半の二部構成で、Unity 6.3 / 6.4における2D表現や、Unity 6の「Render Graph」をはじめとしたレンダリング機能について解説しています。
配信アーカイブは、同社公式YouTubeチャンネルで公開されています。
『Unityゲーム開発オンラインセミナー2026 #1 〜Unity 6を使いこなすためには!【続編】~』
前半パートでは、同社所属のシニア・ソフトウェア・エンジニア 名雪 通氏が登壇し『さては2Dだなオメー!2Dアニメーション完全に理解しよう Unity 6.3/6.4編』と題した講演が実施されました。
同講演は、2025年7月開催の「Unity 2D 完全に理解した 勉強会」における同名の講演を、Unity 6.3 / 6.4向けにアップデートしたものです。2Dキャラクターのリグ設定やアニメーション化を行う「2D Animation」の機能やメリットの紹介のほか、バージョンごとの最適化・新機能を解説しています。
(画像はユニティ・テクノロジーズ・ジャパン 公式Xより引用)
後半パートでは、グラフィックスエンジニア 佐光 一輝氏による「Render Graph 移行への実践的ガイド」と題した講演が実施されました。
Unity 6より正式に導入されたレンダリングパイプライン効率化フレームワーク「Render Graph」をテーマに、その概要や移行の利点、またカスタムポストエフェクトの制作事例などを紹介しています。
(画像はユニティ・テクノロジーズ・ジャパン 公式Xより引用)
また、ウェビナーの最後にはQ&Aコーナーも設けられ、イベント時に実際に投げかけられた質問に対し、登壇者の2人が回答しています。
今回行われたウェビナーの詳細は、アーカイブ動画をご確認ください。
Unityゲーム開発オンラインセミナー2026 #1 〜Unity 6を使いこなすためには!【続編】~