「下請法」ってどんな法律?目的や適用範囲、親事業者の義務・禁止事項などを、アークシステムワークス顧問弁護士が動画で解説

「下請法」ってどんな法律?目的や適用範囲、親事業者の義務・禁止事項などを、アークシステムワークス顧問弁護士が動画で解説

2025.11.04
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • アークシステムワークス、下請法・フリーランス法を解説する動画シリーズのPart1を公開
  • 今回は下請法にフォーカスし、施行目的や適用範囲、親事業者に課される義務・禁止事項などを解説
  • 今後はフリーランス法の基本的知識や、ゲーム業界における下請法違反事例などが解説される

アークシステムワークスは2025年10月29日(水)、『知っておこう! 下請法とフリーランス法 Part1』と題した動画を公開しました。

本動画は、同社が過去に行った講演の録画映像などをYouTub用に再編集・公開する「ASWアカデミー」の一環として開始した動画シリーズの1本目。

ゲーム業界とも密接に関係する下請法フリーランス法の基本的知識や、具体的な下請法違反事例、2026年1月1日(木)より施行される下請法の改正内容について、同社顧問弁護士を務めるPHI法律事務所戸上 雄基氏が解説しています。

今回の動画はシリーズ1本目として、下請法の基本的知識にフォーカス。施行の目的や、どのような取引が適用対象となるのか親事業者に課された義務や禁止事項などを解説しています。

『知っておこう! 下請法とフリーランス法 Part1』

次回の動画ではフリーランス法の基本的知識を取り上げ、施行目的のほか、施行に伴いフリーランス事業者の就労環境を整備した事例などが解説されます。

なお戸上氏は、2025年7月に開催された「CEDEC2025」においても同様のテーマで登壇しており、またゲームメーカーズではその講演レポートを公開しています。併せてご確認ください。

関連記事
ゲーム業界関係者が押さえるべき「フリーランス法・下請法」の要点を解説【CEDEC2025】
2025.08.21
知っておこう! 下請法とフリーランス法 Part1 | YouTube

関連記事

ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/2/7】
2026.02.07
個人ゲーム開発者向け「無料キャリア相談会」開催!ゲーム会社「ヒストリア」代表や開発チームと直接面談できるイベント、申込は2/18(水)まで
2026.02.06 [PR]
Roblox、機能付きの3Dモデルを生成できる「4D生成」ベータ版をリリース。「乗れる車」や「撃てる銃」などのモデルを、テキストプロンプトで生成
2026.02.06
【プレゼントキャンペーン】ゲームメーカーズ オリジナルグッズ4点セットが当たる!募集期間は2/19(木)まで
2026.02.06
glTFに3D Gaussian Splattingを格納できる機能、RC版として公開。2026年2Qの最終承認を前にフィードバック募集中
2026.02.05
デザインツール「Figma」、画像を効率よくベクターに変換できるAI機能「Vectorize」の提供を開始
2026.02.05

注目記事ランキング

2026.02.01 - 2026.02.08
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ライトマップ(Light Map)
ライトマップ 事前計算されたライティング情報を焼き付けたテクスチャ。リアルタイムのライティング計算は処理負荷が高いため、事前にライトマップにベイクする手法が取られることがある。負荷軽減につながる一方、実行中に光の向きを変更しにくいなどのデメリットも存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!