2025年10月に大阪で開催されるインディーゲームイベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」、約120タイトルの出展が決定

2025年10月に大阪で開催されるインディーゲームイベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」、約120タイトルの出展が決定

2025.08.26
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 2025年10月4日(土)・5日(日)に開催されるインディーゲームイベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」、約120タイトルの出展が決定
  • 記事執筆時点では89タイトルの情報が公開されている
  • ビジネスデイのチケットが先行受付中

ゲームパブリッシャーのPhoenixx(フィーニックス)は2025年8月22日(金)、インディーゲームのショーケース型イベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT(以下、OIGS)」にて約120タイトルが出展されることを発表しました。

(画像はプレスリリースより引用)

OIGSは、“関西から世界へ”をテーマにしたインディーゲームのイベント。開催期間は2025年10月4日(土)・5日(日)で、1日目はビジネスデイ、2日目は一般公開日として開かれます。開催場所は、JR大阪駅「うめきた地下口」と直結する「コングレスクエア グラングリーン大阪」。

今回、OIGSで約120タイトルが出展されることが発表されました。記事執筆時点では第1弾の情報として、そのなかの89タイトル公式サイトにて公開されています。

(画像は公式サイトのスクリーンショット)

開催初日にあたるビジネスデイのチケットについて、先行受付がはじまったこともあわせて発表されました。価格は6,000円で、一般公開日にも入場できるほか、ビジネスマッチングシステム「MeetToMatch」への登録が可能という特典も得られます。

なお、一般公開日のチケット価格は1,500円。記事執筆時点では販売されておらず、今後情報が発表されるとのこと。

「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」の詳細は、プレスリリース公式サイトをご確認ください。

様々なクリエイターの才能が集まる”関西から世界へ”をテーマにしたイベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」国内外約120タイトルの出展が決定!「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」公式サイト

関連記事

『ARC Raiders』UE5を用いたオープンワールド制作効率化など、開発スタジオへのインタビュー記事をEpic Gamesが公開
2026.03.04
WebAR開発プラットフォーム「8th Wall」閉鎖。一部主要機能はオープンソースとして提供中
2026.03.03
Autodesk Stingrayインスパイアのオープンソースゲームエンジン「Crown Engine」、ver0.61にアップデート。Linux環境のレンダリング機能がVulkanに刷新
2026.03.03
メッシュシェーダーを用いたレンダリング最適化などを解説した、CEDEC2025講演「中級グラフィックス入門」のサンプルプログラムが公開。MITライセンスで提供中
2026.03.02
ブラウザでテクスチャを生成できる無料ツール「TextureCreate」リリース。商用利用も可能
2026.03.02
ピクセルスタイルのフリーフォント「でんきチップ」提供開始。640字の常用漢字を収録、商用利用も可能
2026.03.01

注目記事ランキング

2026.02.25 - 2026.03.04
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ローパスフィルター(Low-Pass Filter)
ローパスフィルター
  1. 電気信号のうち、指定した周波数(カットオフ周波数)以下の信号を通し、それより上を大きく低減させるフィルター。
  2. ゲーム開発において、基本的にはサウンド用語として用いられる。例として、特定のセリフをローパスフィルターによってくぐもった音に加工することで、隣の部屋や遮蔽物の後ろで話しているかのような表現を行うことができる。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!