フォトリアルな国際宇宙ステーションの3Dモデルが2週間限定で無償配布中。1/8(水)までFabからダウンロード可能

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2024.12.26
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この記事の3行まとめ

  • スペースデータ、ISSの日本実験棟「きぼう」の3Dモデルデータを無料で公開中
  • 同社がJAXA協力のもと開発したISSシミュレーターゲーム『ISS Simulator』内のモデル
  • 公開期間は2024年12月25日(水)~2025年1月8日(水)の2週間

2024年12月25日(水)、スペースデータは国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の3Dモデルの無償配布を開始しました。

配布期間は2024年12月25日(水)から2025年1月8日(水)の2週間で、Fabからダウンロードできます。

スペースデータは宇宙とデジタルの融合を目指した研究開発を行うスタートアップ企業。

同社はこれまでも宇宙ステーションの開発・運用環境などを提供するオープンソースのライブラリ「Space Station OS」や、JAXAの協力のもと開発したISSシミュレーターゲーム『ISS Simulator』などを開発・公開してきました。

『ISS Simulator』デモ映像(動画はSteamストアページより引用)

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無償公開された3Dモデルデータは、ISS Simulator』内で使用されている日本実験棟「きぼう」を再現したもの。

配布されたデータはアンリアルエンジンのエンドユーザーライセンス契約(EULA)に準拠した利用であればゲームを含むコンテンツ制作や教育などの分野で活用できます。

(画像は「ISS_KIBOU」Fabストアページより引用)

(画像は「ISS_KIBOU」Fabストアページより引用)

なお、記事執筆時点において、配布データはUnreal Engine 5.4に対応しています。詳細はニュースリリースFabのストアページをご確認ください。

『スペースデータ、「バーチャル国際宇宙ステーション(ISS)」の3Dモデルを期間限定で無償配布』スペースデータ公式サイト「ISS_KIBOU」Fabストアページ

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