マテリアルについて知る講演、UE5.4で改良されたActor Coloration機能の解説も。UE勉強会「Unreal Engine Meetup Connect」第2回の講演資料が公開

マテリアルについて知る講演、UE5.4で改良されたActor Coloration機能の解説も。UE勉強会「Unreal Engine Meetup Connect」第2回の講演資料が公開

2024.05.09
ニュース公開資料まとめアンリアルエンジン
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • UEの勉強会「Unreal Engine Meetup Connect – Vol.2 – UETipsLT編」で行われた講演のスライド資料が公開
  • 「猫でも分かるUE5のColoration機能」や「もっとマテリアルを知るために」など5講演
  • アーカイブ動画も公開されている

2024年5月6日(月)に開催されたUnreal Engine(以下、UE)ユーザーのミートアップイベント「Unreal Engine Meetup Connect – Vol.2 – UETipsLT編」の講演資料が、ドクセルにて公開されました。

「Unreal Engine Meetup Connect」は、UEをメインに使用する制作会社「Leon Gameworks」が主催する、UE5の勉強会。

第2回の「Unreal Engine Meetup Connect – Vol.2 – UETipsLT編」で行われた講演内容とスライド資料のリンクは、以下の通りです。

テーマ 登壇者
猫でもわかるUE5のColoration機能 おかず氏
UEでELF-SR2を使うTips あぶち氏
もっとマテリアルを知るために すとんりばー氏
Localizationって地味に大変! Xai氏
UE5版EditorUtilityWidgetについてのあれこれ キンアジ

特定のプロパティを持つActorを可視化するActor Coloration機能について、UE5.4での改良点も含めて紹介した「猫でもわかるUE5のActor Coloration機能」。なお、登壇者のおかず氏は、同機能を用いたプラグインも公開している(画像はスライド資料より引用)

「もっとマテリアルを知るために」は、マテリアルやシェーダーの基本概念のほか、CPUとGPUにおけるプログラミング言語の違いについても解説している(画像はスライド資料より引用)

本勉強会はオンラインで開催されており、YouTubeで実施されたライブ配信がアーカイブ化されています。

『Unreal Engine Meetup Connect – Vol.2 – UETipsLT編』

詳細は、ドクセルおよびアーカイブ動画をご確認ください。

「Unreal Engine Meetup Connect - Vol.2 - UETipsLT編」アーカイブ動画(YouTube)Leon Gameworksスライド一覧

関連記事

『NTE: Neverness to Everness』はどうやってオープンワールドをモバイルで動かしているのか。最適化テクニックを開発者が語る【Unreal Fest Tokyo 2026】
2026.11.06
MegaLights時代にライティングは何を考えるべき?膨大な動的ライトの有効活用TIPS【Unreal Fest Tokyo 2026】
2026.11.06
エンジン改造なしでアニメ調キャラクターを魅力的に。『モンギル:STAR DIVE』のTAが語る、アニメ表現マテリアル制作法【Unreal Fest Tokyo 2026】
2026.11.05
Unityでも無料で使えるEOS!オンラインマルチプレイだけじゃない約20個の機能をEpic公式が紹介【Unreal Fest Tokyo 2026】
2026.11.05
UE6で完全移行が決まった「Verse」の基本をおさらい。Epic GamesのVerseエバンジェリストが解説する、プログラミング言語としての特徴【Unreal Fest Tokyo 2026】
2026.11.05
「Unreal MCPを入れて終わり」にしない!LLMが使えるプロジェクト専用ツールの作り方【Unreal Fest Tokyo 2026】
2026.11.04

注目記事ランキング

2026.10.30 - 2026.11.06
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ライトニングトーク(LT)
ライトニングトーク 5分ほどの短い時間で区切って行うプレゼンテーションの手法。2000年ごろから浸透した手法で、技術カンファレンスや勉強会で行われることが多い。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!