バンダイナムコスタジオが『CEDEC2023』での講演資料を公開。『BLUE PROTOCOL』の AI 実装やインタラクティブミュージックなどジャンルも多様な6セッション

バンダイナムコスタジオが『CEDEC2023』での講演資料を公開。『BLUE PROTOCOL』の AI 実装やインタラクティブミュージックなどジャンルも多様な6セッション

2023.12.20
ニュースお役立ち情報公開資料まとめCEDECCEDEC2023CEDECレポート
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • バンダイナムコスタジオが『CEDEC2023』の講演資料を公開
  • 講演資料を公開したのはバンダイナムコスタジオ単独で行った日本語による6セッション
  • バンダイナムコスタジオのSpeakerDeckでは、2023年以前の「CEDEC」や過去のセミナー講演資料を閲覧できる

バンダイナムコスタジオは、国内最大規模のゲーム業界カンファレンス『CEDEC2023』で登壇した同社所属クリエイターのセッション資料をSpeakerDeck上に公開しました。

『CEDEC2023』は、2023年8月23日(水)から8月25日(金)に開催された、ゲーム関連の技術や知識を共有するカンファレンスです。

バンダイナムコスタジオは、『CEDEC2023』内で10のセッションを実施。今回公開されたのは、そのうちバンダイナムコスタジオ単独で日本語によって行われた以下の6セッションの講演資料です。

  • BLUE PROTOCOL の AI 実装 ~企画意図をふるまいに反映させるために行ったこと~
  • 「サウンドクリエイター新人研修の改革」インストラクショナルデザインの活用
  • ゲーム開発インフラのDXを推進するCCoEとプラットフォームエンジニアリング
  • レイトレ時代のゲームグラフィックス Vol.2 – ハイエンドタイトル制作向けゲーム実行環境とつながる制作環境の取り組み紹介
  • DCCツールを用いた広色域テクスチャワークフロー
  • 聴いて分かる!インタラクティブミュージック作曲の舞台裏!!

バンダイナムコスタジオのSpeakerDeckでは、「CEDEC」など過去に登壇した講演やセミナーなど総計19セッション分のスライド資料が公開されています(記事執筆時点)。

興味のある方はこちらもあわせてご確認ください。

CEDEC 2023/Bandai Namco Studios Inc.|SpeakerDeck

関連記事

『エアライダー』を60fpsに導いた最適化。バンダイナムコスタジオ内製エンジン「SOL-AVES」設計の裏側【CEDEC2026】
2026.11.06
AIによるPBRマテリアル付きメッシュ生成を実用水準へ。パーツごとの材質も正しく割り当てる新パイプラインをシリコンスタジオが提唱【CEDEC2026】
2026.10.30
ダメージリアクションの極意を『鉄拳』モーションデザイナーが語る。重心の崩れやよろめき、姿勢を立て直す動きをバイオメカニクスの視点から分析【CEDEC2026】
2026.10.26
スクエニが挑む自動QAシステム実用化。内部座標を取得せず、AIがゲーム画面のみ見てルート構築&自律テスト【CEDEC2026】
2026.10.19
ゲームオーディオ実装はAIと自動化でどう変わる?ゲームエンジン時代の先で、サウンドミドルウェアが担う役割とは【CEDEC2026】
2026.10.07 [PR]
『プラグマタ』テンプレな可愛さから「生きた感情」へ。モーションキャプチャーを駆使したフェイシャル制作とストランドヘアの実装【CEDEC2026】
2026.09.30

注目記事ランキング

2026.11.01 - 2026.11.08
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ライトマップ(Light Map)
ライトマップ 事前計算されたライティング情報を焼き付けたテクスチャ。リアルタイムのライティング計算は処理負荷が高いため、事前にライトマップにベイクする手法が取られることがある。負荷軽減につながる一方、実行中に光の向きを変更しにくいなどのデメリットも存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!