渋谷のインディーゲーム開発者向けスペース「asobu」、利用者の募集を開始。審査を通過すれば無料で利用可能

渋谷のインディーゲーム開発者向けスペース「asobu」、利用者の募集を開始。審査を通過すれば無料で利用可能

2023.04.25
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • インディーゲームコミュニティ「asobu」が、渋谷にあるオフィスの利用者を募集している
  • 条件は「日本のインディーゲーム開発者コミュニティに貢献すること」
  • 利用料は無料で、専用のフォームから応募可能

2023年4月24日、インディーゲーム開発者コミュニティ「asobu」は、同コミュニティが所有するオフィススペースについて、利用者の募集を開始しました。

今回asobuが利用者を募るasobuオフィスは「co-factory 渋谷」の3階にあり、ゲーム開発者向けのワーキングスペースやイベントスペースとして使用されています。

利用申請は、専用のフォームから行います。審査に通過すると、数週間後にasobuから連絡があり、ワーキングスペースを無料で利用できます。

asobuオフィスの様子(画像は告知ツイートより引用)

asobu運営チームの一條 貴彰氏に利用申請時の条件などを伺い、回答を以下にまとめました。

応募期限:とくにありませんが、早いほうが利用日時の希望が通りやすいかと思います。

利用日時の制限:希望する時間帯や曜日を申請時に伝える形ですが、とくに制限はありません。

1チームあたりの利用人数の制限:こちらも制限はありませんが、スペースの広さを考えると1~4名程度のチームが理想ではあります。

利用条件:日本のインディーゲーム開発者コミュニティに貢献することです(例:イベントで登壇、ゲーム開発のノウハウを記事・動画・ポッドキャストとして投稿など)。投稿・登壇の頻度は問いません。

asobu 利用申請フォームasobu 公式サイト

関連記事

WebAR開発プラットフォーム「8th Wall」閉鎖。一部主要機能はオープンソースとして提供中
2026.03.03
Autodesk Stingrayインスパイアのオープンソースゲームエンジン「Crown Engine」、ver0.61にアップデート。Linux環境のレンダリング機能がVulkanに刷新
2026.03.03
メッシュシェーダーを用いたレンダリング最適化などを解説した、CEDEC2025講演「中級グラフィックス入門」のサンプルプログラムが公開。MITライセンスで提供中
2026.03.02
ブラウザでテクスチャを生成できる無料ツール「TextureCreate」リリース。商用利用も可能
2026.03.02
ピクセルスタイルのフリーフォント「でんきチップ」提供開始。640字の常用漢字を収録、商用利用も可能
2026.03.01
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/2/28】
2026.02.28

注目記事ランキング

2026.02.24 - 2026.03.03
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

リグ(Rig)
リグ 3Dモデルを動かす場合に、すべてのボーンを編集するのではなく、少ない編集箇所で直感的に動作などを付けるために作られたコントローラーやコントロールする仕組み。 またスケルトン自身をリグと呼ぶ場合もある。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!