この記事の3行まとめ
- インディーゲーム展示などが行われるイベント「京都ゲームホリデー」、2026年12月12日(土)に開催
- 会場は、地下鉄東西線 京都市役所前駅直結の地下商店街「ゼスト御池」と、同駅から徒歩1分の「QUESTION」
- 出展申込を9月18日(金)まで受付中。出展料は5,500円(税込)で、応募は先着順で受け付けられる
京都ゲームホリデー実行委員会は、インディーゲームの展示やグッズ販売などを行うイベント「京都ゲームホリデー」を、2026年12月12日(土)に開催すると発表しました。
(画像はイベント公式サイトより引用)
「京都ゲームホリデー」は、ゲームをきっかけに京都の街と人をつなぎ、新たな出会いを生み出すことを目的としたイベント。
インディーゲーム展示・試遊ブースをはじめ、トークイベントやスタンプラリーなどが実施。また、地元書店やカフェとの連携による企画などが展開されます。
会場は、京都市営地下鉄東西線 京都市役所前駅と直結する地下商店街「ゼスト御池」の河原町広場と、同駅から徒歩1分の位置にある共創施設「QUESTION」の2か所。
主催の京都ゲームホリデー実行委員会は、room6とQUESTIONから構成されています。
「QUESTION」1階に設営されたカフェバー「HIROBA」の様子(画像は「QUESTION」公式サイトより引用)
「ゼスト御池」フロアマップ(画像は「ゼスト御池」公式サイトより引用)
また、イベントに出展するインディーゲームの募集がこのたびスタート。
専用フォームより応募でき、締切は9月18日(金)。なお、応募は原則として先着順で受け付けられるため、応募状況次第では締切前に募集が終了する可能性があります。
出展料は5,500円(税込)。募集締切後に主催側が応募内容を確認のうえ、メールにて参加確定の連絡が各出展者へ送られます。
出展ブースでは作品に関連したグッズなどを販売可能。なお、売上額(税込価格で計算)の15%を販売手数料として支払う必要があります。
詳しい応募要件や、出展者に提供されるブースの設備などに関する情報は、出展者募集要項より確認できます。
出展手続きを含むイベント全体のスケジュールは以下の通り。
詳細はイベント公式サイトをご確認ください。
「京都ゲームホリデー」公式サイト「京都ゲームホリデー」公式Xアカウント