この記事の3行まとめ
- 3DCGで使用される数学の基礎を学べる書籍『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』、ボーンデジタルが販売中
- ベクトル・行列計算をもとに3Dモデルを拡大・縮小する仕組みなど、3DCGツールで実行される計算処理について解説している
- 実際にBlenderをダウンロードし、Pythonスクリプトや3Dモデルに触れながら理解を深めていく構成
ボーンデジタルは2025年12月16日(火)より、3DCGで使用される数学の基本知識を解説した書籍『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』を販売しています。
総ページ数は288ページ、価格は2,970円(税込)です。
(画像はAmazon.co.jpより引用)
本書は、3DCGモデルの描画処理などに必要となるベクトルや行列、三角関数といった数学分野の基礎知識を学習できるとともに、3DCGツール内で実行される計算処理について理解を深められる書籍。
書籍上で計算式などを学ぶだけでなく、実際にBlenderをダウンロードして、Pythonスクリプトを記述したり3Dモデルを操作したりする過程を通して、数学がどのように3DCGで活用されているのかを理解できる構成となっています。
(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)
(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)
掲載トピックの一例として、1次変換による頂点移動で3Dモデルの回転や拡大・縮小などを行う仕組みや、行列とベクトルの計算をレイトレーシングに活用する事例などが紹介されています。
(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)
(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)
本書は全5章構成。目次は以下の通り。
- Pythonプログラム入門〜基礎知識〜
- ベクトル・行列の計算
- ベクトル・行列の3DCGにおける利用
- 3DCG 以外における行列(ベクトル)の利用実例
- ベクトル・行列のレイトレーシング利用実例
『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』の詳細は、ボーンデジタルの書籍ページをご確認ください。
『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』ボーンデジタル書籍ページ