3DCGで使われるベクトル・行列・三角関数などを学べる書籍『Blenderで学ぶ数学のきほん』、ボーンデジタルより販売中

3DCGで使われるベクトル・行列・三角関数などを学べる書籍『Blenderで学ぶ数学のきほん』、ボーンデジタルより販売中

2026.01.02
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この記事の3行まとめ

  • 3DCGで使用される数学の基礎を学べる書籍『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』、ボーンデジタルが販売中
  • ベクトル・行列計算をもとに3Dモデルを拡大・縮小する仕組みなど、3DCGツールで実行される計算処理について解説している
  • 実際にBlenderをダウンロードし、Pythonスクリプトや3Dモデルに触れながら理解を深めていく構成

ボーンデジタルは2025年12月16日(火)より、3DCGで使用される数学の基本知識を解説した書籍『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』を販売しています。

総ページ数は288ページ、価格は2,970円(税込)です。

(画像はAmazon.co.jpより引用)

本書は、3DCGモデルの描画処理などに必要となるベクトル行列三角関数といった数学分野の基礎知識を学習できるとともに、3DCGツール内で実行される計算処理について理解を深められる書籍。

書籍上で計算式などを学ぶだけでなく、実際にBlenderをダウンロードして、Pythonスクリプトを記述したり3Dモデルを操作したりする過程を通して、数学がどのように3DCGで活用されているのかを理解できる構成となっています。

(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)

(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)

掲載トピックの一例として、1次変換による頂点移動で3Dモデルの回転や拡大・縮小などを行う仕組みや、行列とベクトルの計算をレイトレーシングに活用する事例などが紹介されています。

(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)

(画像はボーンデジタルの書籍ページより引用)

本書は全5章構成。目次は以下の通り。

  1. Pythonプログラム入門〜基礎知識〜
  2. ベクトル・行列の計算
  3. ベクトル・行列の3DCGにおける利用
  4. 3DCG 以外における行列(ベクトル)の利用実例
  5. ベクトル・行列のレイトレーシング利用実例

『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』の詳細は、ボーンデジタルの書籍ページをご確認ください。

『Blenderで学ぶ数学のきほん ~そろそろ覚えたいベクトル・行列~』ボーンデジタル書籍ページ

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