『ゲーム開発におけるカットシーンの作り方』、ボーンデジタルが8月上旬に発売。仕様策定やスケジュール管理のコツなどを紹介

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2025.07.09
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この記事の3行まとめ

  • ボーンデジタル、書籍『ゲーム開発におけるカットシーンの作り方』を2025年8月上旬に発売
  • カットシーンがゲームで果たす役割といった基礎知識や、仕様策定や制作管理の手法などを解説している
  • Amazon.co.jpでの発売日は2025年8月16日(土)で、予約購入も受付中

ボーンデジタルは、ゲームのカットシーン制作に関する基礎知識やワークフローの組み方などを解説した書籍『ゲーム開発におけるカットシーンの作り方』を、2025年8月上旬に発売します。総ページ数は216ページ、価格は4,400円(税込)。

記事執筆時点ではAmazon.co.jpにて予約販売を受付中。なお、Amazon.co.jpにおける発売日は2025年8月16日(土)です。

本書では、ゲームのカットシーン制作における仕様策定や制作フローの管理方法に関する知見を紹介しているほか、サウンドやエフェクトなど他職種と適切な連携を取る手法などを解説。

カットシーンがゲームで果たす役割など基本的な知識を解説したのち、カットシーン制作のタスク整理やスケジュール調整のポイントなどについて語っています。

(画像はAmazon.co.jpより引用)

本書は全5章で構成。各章のタイトルは以下の通り。

1章:カットシーンとは
2章:制作管理
3章:カットシーン制作フロー
4章:コスト
5章:今更聞けないカットシーン知識

(画像はボーンデジタル出版事業部の公式Xより引用)

『ゲーム開発におけるカットシーンの作り方』の詳細はボーンデジタルの書籍ページをご確認ください。

『ゲーム開発におけるカットシーンの作り方』ボーンデジタル書籍ページ

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