Aliceレイアウトのメカニカルキーボード「Keychron Q10 Max」発売。ワイヤレスに対応し、日本語・英語配列どちらも用意されている

Aliceレイアウトのメカニカルキーボード「Keychron Q10 Max」発売。ワイヤレスに対応し、日本語・英語配列どちらも用意されている

2024.10.30
ニュース周辺機器・ハードウェアキーボード
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この記事の3行まとめ

  • コペックジャパン、Aliceレイアウトのメカニカルキーボード「Keychron Q10 Max」を発売
  • 2.4GHz/Bluetooth 5.1、USB Type-Cでの接続に対応
  • ダブルガスケット設計によって、ガスケット構造の柔軟性を維持したまま、キーボード全体の打鍵音を良くできるという

コペックジャパンは、KeychronによるAliceレイアウトのメカニカルキーボード「Keychron Q10 Max」を発売しました。

日本語配列・英語配列どちらも用意され、カラーリングはカーボンブラック・シェルホワイトの2色展開。同社直販サイトでの価格は各44,990円(税込)です。

「Keychron Q10 Max」は、左右のキーに角度がついた独特の「Aliceレイアウト」を採用したワイヤレス・メカニカルキーボードです。キー数は英語版が71キー、日本語版は89キー。

(画像は製品ページより引用)

キースイッチはGateron Jupiterを採用。赤軸茶軸バナナ軸から選択可能で、いずれもファクトリールブ済みです。ホットスワップも対応し、3ピンまたは5ピンのMXタイプのメカニカルスイッチと交換できます。

また、キーキャップの素材はダブルショットPBTで、形状は英語配列だとKSA、日本語配列だとOSA。

(画像は製品ページより引用)

(画像は製品ページより引用)

ボディは6063アルミニウムのCNC削り出し。ボディ内はプレート上のガスケットと、トップケースとボトムケースの間にシリコンパッドを追加したダブルガスケット設計です。これにより、ガスケット構造の柔軟性を維持したまま、キーボード全体の打鍵音を良くできるとしています。

(画像は製品ページより引用)

キーボード内には複数のフォームが配置されている(画像は製品ページより引用)

接続方式はUSB Type-Cの有線接続のほか、2.4GHzとBluetooth 5.1のワイヤレス接続に対応しています。

バッテリー容量は4,000mAh、駆動時間は最大180時間。本体サイズは385.31×156.5mm×前方高さ20.3mm(後方高さ32.67mm)で、重量は約2,129g±10g。

対応OSは、macOS / Windows / Linuxです。

「Keychron Q10 Max」の詳細は、こちらをご確認ください。

「Keychron Q10 Max」製品ページ

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