「Godot Engine」公式サイトが日本語に対応。現在はトップページのみ日本語で表示できる

「Godot Engine」公式サイトが日本語に対応。現在はトップページのみ日本語で表示できる

2025.05.20
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • Godot Engine公式サイトのトップページが日本語表記に対応
  • 翻訳には、日本国内のGodot Engine非公式ユーザーコミュニティ「Godot Japan」が携わっている
  • 記事執筆時点、トップページ以外は日本語表記に対応していない

日本国内のGodot Engine非公式ユーザーコミュニティ「Godot Japan」は2025年5月19日(月)、Godot Engine公式サイトのトップページが日本語表記に対応したことを発表しました。

Godot Engineは、PC(Windows/macOS/Linux)やスマートフォン(Android/iOS)、HTML5などのプラットフォームに向けたゲームを開発できる、オープンソースのゲームエンジン。

MITライセンスのもと無料で提供されており、公式サイトよりダウンロードできるほか、ソースコードがGitHubにて公開されています。

「Godot Engine」ロゴ

このたびGodot Engine公式サイトのトップページにて、表示言語に日本語が追加されました。翻訳には、日本国内におけるGodot Engineの非公式ユーザーコミュニティ「Godot Japan」のメンバーが携わっています。

記事執筆時点において日本語に対応しているのはトップページのみ。公式ブログなど、そのほかのページはすべて英語で表示されます。

なお、公式ドキュメントではすでに日本語表示機能が搭載されています。

Godot Engineについては公式サイトを、Godot Japanに関する詳細はコミュニティサイトをご確認ください。

「Godot Engine」公式サイト「Godot Japan」コミュニティサイト

関連記事

PARCO GAMES、渋谷が舞台の複合型ゲームイベント「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」を2月に開催。BitSummitアワード作品の展示や「神エボ」授賞式も
2026.01.21
『NINJA GAIDEN4』開発事例、Cygames流マネジメント術など。ゲーム業界の大規模勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE ’26」一部講演情報が公開
2026.01.20
ドイツのゲーム市場規模は約6,900億円に到達。「gamescom」共同主催のドイツゲーム産業協会、市場調査レポートを公開
2026.01.20
Unityで2Dボーンアニメーションを実装できる「2D Animation」の無料公式サンプルがリリース。Unity 6.3対応パッケージ
2026.01.19
3Dプラットフォーマーを作れる150種類以上のモデルを収録。無料アセットパック『Platformer Kit』アップデート版、Webサイト「Kenney」で公開
2026.01.19
シェーダーバリアントをコード編集なしで最適化。Unity 6.3新機能「ShaderBuildSettings」の活用術、サイバーエージェント「コアテク」が解説
2026.01.18

注目記事ランキング

2026.01.14 - 2026.01.21
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

フォワードシェーディング(Forward Shading)
フォワードシェーディング オブジェクト毎にライティングの計算を行い、その計算結果を描画するレンダリング手法。フォワードレンダリングともいう。ディファードシェーディング(Deferred Shading)に比べてポストプロセスの自由度は低いが、(何も物を配置しなかった際にかかる)最低限の描画コストが低く、アンチエイリアス処理などにおいてフォワードシェーディングの方が有効な分野も存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!